労 災

2019年8月31日 (土)

新入社員2人に労災認定 過大ノルマ、セクハラでうつ病

 塗装会社の元女性社員2人(いずれも20代)が、入社後約7カ月でうつ病を発症したのは過大なノルマや長時間労働、セクハラが原因だったとして労災認定されていたことが8月21日、分かったそうです。
 代理人弁護士らが記者会見して明らかにしました。

こちら、新入社員2人に労災認定 過大ノルマ、セクハラでうつ病 神奈川
https://www.jil.go.jp/kokunai/mm/gyousei/20190823.html?mm=1518

 

 

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2019年7月22日 (月)

ライト工社員が過労死 残業月100時間超、労基署認定

 土木・建築工事のライト工業の男性社員=当時(30)=が2017年に自殺したのは、月100時間超の残業による精神疾患が原因だったとして、向島労働基準監督署(墨田区)が労災認定していたことが7月3日、分かったとしています。
 代理人の川人博弁護士らが同日、都内で記者会見して明らかにしました。認定は6月17日付。

こちら、ライト工社員が過労死 残業月100時間超、労基署認定
https://www.jil.go.jp/kokunai/mm/gyousei/20190705.html?mm=1506

 

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2019年6月14日 (金)

産婦人科医の過労死認める 長時間労働で精神疾患 広島地裁

 中国地方の病院で勤務していた当時50代の男性産婦人科医が自殺したのは、長時間の時間外労働などによる精神疾患が原因だとして、遺族が国を相手に労災保険の遺族補償の不支給処分取り消しを求めた訴訟の判決が5月29日、広島地裁でありました。
 高島義行裁判長は業務と精神疾患との因果関係を認め、処分を取り消しました。

こちら、産婦人科医の過労死認める 長時間労働で精神疾患 広島地裁
https://www.jil.go.jp/kokunai/mm/hanrei/20190531.html?mm=1496

 

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2019年5月21日 (火)

裁量労働制の女性、適応障害に 長時間残業で労災認定

 東京都内の建築設計事務所で専門業務型の裁量労働制を適用された20代女性が長時間残業が原因で適応障害になり、中央労働基準監督署(東京)が3月18日付で労災認定していたことが5月13日、分かったとしています。
 女性を支援する労働組合が同日、都内で記者会見して明らかにしました。

こちら、裁量労働制の女性、適応障害に 長時間残業で労災認定
https://www.jil.go.jp/kokunai/mm/hanrei/20190515.html?mm=1491

 

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2019年2月25日 (月)

住重社員を労災認定 長時間労働で自殺未遂 労基署

 住友重機械工業の社員で、子会社の住重フォージング(神奈川)に出向していた当時20代の男性が2016年11月、会社の寮の屋上から飛び降りて自殺しようとしたのは、長時間の残業による精神疾患が原因だったとして、横須賀労働基準監督署(同)が昨年10月、労災認定していたことが分かったとしています。
 代理人弁護士が2月8日、東京都内で記者会見して明らかにしました。

こちら、住重社員を労災認定 長時間労働で自殺未遂 労基署
 

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