内閣府

2019年2月19日 (火)

一致指数、前月比0.6ポイント下降 12月景気動向指数

 内閣府は2月7日、2018年12月の「景気動向指数(速報)」を公表しました。
 景気の現状を示す「一致指数」は102.3で、前月比0.6ポイント下降し、2カ月連続の下降としています。
 「商業販売額(卸売業)(前年同月比)」、「有効求人倍率(除学卒)」などがマイナスに寄与したそうです。
 一致指数の基調判断は、「足踏みを示している」で据置きとのことです。

こちら、景気動向指数 結果
 

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2019年1月29日 (火)

「老後の生活設計と公的年金に関する世論調査」を公表 内閣府

 内閣府は1月18日、「老後の生活設計と公的年金に関する世論調査」結果を公表しました。 
 「何歳まで仕事をしたいか(したか)」に対して、「51~60歳」(18.8%)、「61~65歳」(30.7%)、「66~70歳」(21.5%)、「71~75歳」(9.2%)などとしています。
 の年齢まで働きたい(いた)理由」では、「経済的にゆとりある生活を送りたいから」(28.9%)、「働き続けないと生活費が足りないと思うから」(24.9%)と、経済的な理由が1、2位を占めたそうです。

こちら、老後の生活設計と公的年金に関する世論調査
 

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2019年1月22日 (火)

12月の街角景況感、前月差3.0ポイント低下 景気ウォッチャー調査

 内閣府は1月11日、タクシー運転手やコンビニ店長らに街角の景況感をたずねた2018年12月の「景気ウォッチャー調査」の結果を公表しました。
 現状判断DI(季節調整値)は、前月差3.0ポイント低下の48.0で、3カ月ぶりの低下としています。
 家計動向関連、企業動向関連、雇用関連のすべてのDIが低下したそうです。
 先行き判断DI(同)は、同3.7ポイント低下の48.5とのことです。
 今回の結果について、「緩やかな回復基調が続いているものの、一服感がみられるとしています。
 先行きについては、海外情勢や金融資本市場の動向等に対する懸念がみられる。」としています。

こちら、平成30年12月調査結果(抜粋)景気ウォッチャー調査

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2019年1月16日 (水)

消費者態度指数42.7 3カ月連続で対前月減 12月消費動向調査

 内閣府は1月8日、2018年12月の「消費動向調査」結果を公表しました。 
「消費者態度指数(二人以上の世帯、季節調整値)」は、前月から0.2ポイント低下して42.7としています。3カ月連続で前月を下回ったそうです。
 指数を構成する4項目のうち、、「耐久消費財の買い時判断」は前月から上昇、それ以外の3項目「雇用環境」、「暮らし向き」及び「収入の増え方」は前月から低下したそうです。
 消費者マインドの基調判断は、「弱い動きがみられる」で据置きとしています。

こちら、消費動向調査(平成30年12月実施分)調査結果
 

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2019年1月15日 (火)

一致指数、前月比1.9ポイント下降 11月景気動向指数

 内閣府は1月10日、2018年11月の「景気動向指数(速報)」を公表しました。
 景気の現状を示す「一致指数」は103.0で、前月比1.9ポイント下降し、2カ月ぶりの下降としています。
 「鉱工業用生産財出荷指数」、「有効求人倍率(除学卒)」などがマイナスに寄与とのことです。
 一致指数の基調判断は、「足踏みを示している」で据置きとしています。

こちら、景気動向指数 結果 平成30(2018)年11月分速報

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2018年12月17日 (月)

7~9月期のGDP実質成長率、年率2.5%減 2次速報値

 内閣府は12月10日、2018年7~9月期の四半期別GDP(国内総生産)2次速報値(季節調整済)を公表しました。
 物価変動を除いた実質GDP成長率は前期比0.6%減、年率換算で2.5%減としています。
 1次速報値から下方修正とのことです。

こちら、2018(平成30)年7~9月期四半期別GDP速報 (2次速報値)
 

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2018年11月11日 (日)

消費者態度指数43.0 2カ月ぶりの対前月減 10月消費動向調査

 内閣府は10月31日、2018年10月の「消費動向調査」結果を公表しました。
 「消費者態度指数(二人以上の世帯、季節調整値)」は、前月から0.4ポイント低下して43.0。2カ月ぶりに前月を下回ったそうです。
 指数を構成する4項目のうち、「雇用環境」、「収入の増え方」及び「暮らし向き」が前月から低下したとしています。
 「耐久消費財の買い時判断」は前月と同じとのことです。
 消費者マインドの基調判断は、「弱い動きがみられる」で据置きとしています。

こちら、消費動向調査(平成 30 年 10 月実施分)

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2018年10月21日 (日)

9月の街角景況感、前月差0.1ポイント低下 景気ウォッチャー調査

 内閣府は10月9日、タクシー運転手やコンビニ店長らに街角の景況感をたずねた2018年9月の「景気ウォッチャー調査」の結果を公表しました。
 現状判断DI(季節調整値)は、前月差0.1ポイント低下の48.6で、2か月ぶりの低下としています。
 先行き判断DI(同)は、同0.1ポイント低下の51.3とのことです。
 今回の結果について、「緩やかな回復基調が続いているとしています。
 先行きについては、コストの上昇、通商問題の動向等に対する懸念もある一方、災害からの復旧等への期待がみられる。」としています。

こちら、平成30年9月調査結果(抜粋):景気ウォッチャー調査

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2018年9月19日 (水)

8月の街角景況感、前月差2.1ポイント上昇 景気ウォッチャー調査

 内閣府は9月10日、タクシー運転手やコンビニ店長らに街角の景況感をたずねた2018年8月の「景気ウォッチャー調査」の結果を公表しました。
 現状判断DI(季節調整値)は、前月差2.1ポイント上昇の48.7で、2か月ぶりの上昇としています。
 先行き判断DI(同)は、同2.4ポイント上昇の51.4とのことです。
 今回の結果について、「緩やかな回復基調が続いているそうです。
 先行きについては、人手不足、コストの上昇等に対する懸念もある一方、秋物商戦や
受注増等への期待がみられる。」としています。

こちら、平成30年8月調査結果(抜粋):景気ウォッチャー調査

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2018年9月 7日 (金)

消費者態度指数43.3、前月差0.2ポイント低下 消費動向調査

 内閣府は8月29日、2018年8月の「消費動向調査」結果を公表しました。
 「消費者態度指数(二人以上の世帯、季節調整値)」は、前月から0.2ポイント低下して43.3としています。
 3か月連続で前月を下回ったそうです。
 指数を構成する4項目では、「暮らし向き」が前月から上昇、それ以外の「収入の増え方」、「雇用環境」及び「耐久消費財の買い時判断」が前月から低下とのことです。
 消費者マインドの基調判断は、「弱い動きがみられる」に下方修正しています。

こちら、消費動向調査(平成30年8月実施分)
 

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