内閣府

2018年10月21日 (日)

9月の街角景況感、前月差0.1ポイント低下 景気ウォッチャー調査

 内閣府は10月9日、タクシー運転手やコンビニ店長らに街角の景況感をたずねた2018年9月の「景気ウォッチャー調査」の結果を公表しました。
 現状判断DI(季節調整値)は、前月差0.1ポイント低下の48.6で、2か月ぶりの低下としています。
 先行き判断DI(同)は、同0.1ポイント低下の51.3とのことです。
 今回の結果について、「緩やかな回復基調が続いているとしています。
 先行きについては、コストの上昇、通商問題の動向等に対する懸念もある一方、災害からの復旧等への期待がみられる。」としています。

こちら、平成30年9月調査結果(抜粋):景気ウォッチャー調査

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2018年9月19日 (水)

8月の街角景況感、前月差2.1ポイント上昇 景気ウォッチャー調査

 内閣府は9月10日、タクシー運転手やコンビニ店長らに街角の景況感をたずねた2018年8月の「景気ウォッチャー調査」の結果を公表しました。
 現状判断DI(季節調整値)は、前月差2.1ポイント上昇の48.7で、2か月ぶりの上昇としています。
 先行き判断DI(同)は、同2.4ポイント上昇の51.4とのことです。
 今回の結果について、「緩やかな回復基調が続いているそうです。
 先行きについては、人手不足、コストの上昇等に対する懸念もある一方、秋物商戦や
受注増等への期待がみられる。」としています。

こちら、平成30年8月調査結果(抜粋):景気ウォッチャー調査

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2018年9月 7日 (金)

消費者態度指数43.3、前月差0.2ポイント低下 消費動向調査

 内閣府は8月29日、2018年8月の「消費動向調査」結果を公表しました。
 「消費者態度指数(二人以上の世帯、季節調整値)」は、前月から0.2ポイント低下して43.3としています。
 3か月連続で前月を下回ったそうです。
 指数を構成する4項目では、「暮らし向き」が前月から上昇、それ以外の「収入の増え方」、「雇用環境」及び「耐久消費財の買い時判断」が前月から低下とのことです。
 消費者マインドの基調判断は、「弱い動きがみられる」に下方修正しています。

こちら、消費動向調査(平成30年8月実施分)
 

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2018年9月 6日 (木)

「国民生活に関する世論調査」を公表 内閣府

 内閣府は8月24日、「国民生活に関する世論調査」結果を公表しました。
 「働く目的は何か」との問いについては、「お金を得るため」53.9%、「生きがいをみつけるため」18.6%、「社会の一員として務めを果たすため」14.3%、「自分の才能や能力を発揮するため」8.9%、などとしています。

こちら、国民生活に関する世論調査

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2018年8月25日 (土)

7月の街角景況感、前月差1.5ポイント低下 景気ウォッチャー調査

 内閣府は8月8日、タクシー運転手やコンビニ店長らに街角の景況感をたずねた2018年7月の「景気ウォッチャー調査」の結果を公表しました。
 現状判断DI(季節調整値)は、前月差1.5ポイント低下の46.6で、2か月ぶりの低下としています。
 先行き判断DI(季節調整値)は、前月差1.0ポイント低下の49.0とのことです。
 「緩やかな回復基調が続いているものの、2018年7月豪雨によるマインド面の下押しもあり、引き続き一服感がみられるそうです。
 先行きについては、人手不足、コストの上昇、18年7月豪雨の影響等に対する懸念もある一方、引き続き受注、設備投資等への期待がみられる。」としています。

こちら、平成30年7月調査結果(抜粋):景気ウォッチャー調査
 

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2018年8月15日 (水)

消費者態度指数43.5、前月差0.2ポイント低下 消費動向調査

 内閣府は7月31日、2018年7月の「消費動向調査」結果を公表しました。
 「消費者態度指数(二人以上の世帯、季節調整値)」は、前月から0.2ポイント低下して43.5。2か月連続で月を下回ったとしています。
 指数を構成する4項目では「耐久消費財の買い時判断」、「暮らし向き」、「雇用環境」の3項目が低下とのことです。
 消費者マインドの基調判断は「弱含んでいる」に据置きだそうです。

こちら、消費動向調査(平成30年7月実施分)調査結果の要点
 

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2018年7月31日 (火)

一致指数、前月比1.4ポイント下降 5月景気動向指数

 内閣府は7月6日、2018年5月の「景気動向指数(速報)」を公表しました。
 景気の現状を示す「一致指数」は116.1で、前月比1.4ポイント下降としています。
 4か月ぶりの下降とのことです。
 「耐久消費財出荷指数」「投資財出荷指数(除く輸送機械)」「有効求人倍率(除学卒)」などがマイナスに寄与したそうです。

こちら、景気動向指数 結果

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2018年7月13日 (金)

正社員給与、40代だけ減少 昇進遅れが背景 5年前と比較 内閣府

 内閣府は6月25日、正社員の2015~17年の平均給与を年齢層別に5年前(10~12年)と比べたところ、40代だけが減少していたとの調査結果を発表しました。
 バブル期後半の大量採用組や人口の多い「団塊ジュニア」が40代に当たるが、管理職ポストに限りがあり、部長や課長への昇進が全体的に遅れていることが背景にあるそうです。

こちら、正社員給与、40代だけ減少 昇進遅れが背景 5年前と比較
 

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2018年6月25日 (月)

4~6月期の景況判断、大・中堅・中小企業いずれも「下降」超

 内閣府と財務省は6月12日、第57回「法人企業景気予測調査」(2018年4~6月期調査)結果を公表しました。
 全産業でみた「貴社の景況判断」BSIは、大企業、中堅企業、中小企業いずれも「下降」超となっています。
 雇用については、「従業員数判断」BSIは、企業規模を問わず「不足気味」超となっています。

こちら、第57回法人企業景気予測調査(平成30年4~6月期調査)

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2018年6月24日 (日)

5月の街角景況感、前月差1.9ポイント低下 景気ウォッチャー調査

 内閣府は6月8日、タクシー運転手やコンビニ店長らに街角の景況感をたずねた2018年5月の「景気ウォッチャー調査」の結果を公表しました。
現状判断DI(季節調整値)は、前月差1.9ポイント低下の47.1としています。
 3か月ぶりの低下とのことです。
 

こちら、平成30年5月調査結果(抜粋):景気ウォッチャー調査

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