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2018年5月24日 (木)

看護師ら12%セクハラ被害 半数が「患者側から」 労組調査

 日本医療労働組合連合会(医労連)は5月11日、看護師ら医療・介護・福祉の職場で働く主に20~30代の男女のうち、12.0%が過去3年間にセクハラを受けたとの調査結果を発表しました。
 加害者は49.7%が「患者・家族」だったとしています。

こちら、看護師ら12%セクハラ被害 半数が「患者側から」 労組調査

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2018年5月20日 (日)

自分の時間を大切にするが、所得増加も望む新入社員

 三菱UFJリサーチ&コンサルティングは5月10日、「2018年度新入社員意識調査アンケート結果」を発表しました。
 会社に望むこととして、「残業がない・休日が増える」との回答は12年度以降上昇傾向が続いているとしています。
 一方で、17年度まで横ばいだった「給料が増える」も今年は比率が高まり、「残業がない・休日が増える」との差は縮まったそうです。
 「企業が積極的に長時間労働是正に取り組む中、新入社員の間では同時に給料アップも望む傾向がみられる」としているとのことです。

こちら、2018(平成30)年度 新入社員意識調査アンケート結果
 

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2018年5月18日 (金)

将来不安を「感じる」が62.0% 連合総研・勤労者短観

 連合総研は4月27日、第35回「勤労者の仕事と暮らしに関するアンケート(勤労者短観)」調査結果を発表しました。
 自身や家族の暮らしについて、将来不安を「感じる」が62.0%としています。
 将来不安を感じる要因は、「貯蓄額の不足」(54.2%)や「年金受給額の低下」(42.2%)などだそうです。

こちら、「勤労者の仕事とくらしについてのアンケート調査」2018年4月実施
 

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2018年5月12日 (土)

新入社員「プライベートを優先したい」、過去最高の63.2%

 マイナビは4月26日、「2018年マイナビ新入社員意識調査」結果を発表しました。
 「プライベートを優先したい」が63.2%で、調査開始以来最高としています。
 「仕事優先」(36.7%)とは26.5ポイントの差。
 11年の調査開始以来減少傾向にあった「仕事への期待」では、「期待している」が74.1%で過去最高(前年比6.1ポイント増)とのことです。

こちら、『2018年マイナビ新入社員意識調査』を発表
 

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2018年5月11日 (金)

全労連系メーデーは「8時間働けば普通に暮らせるルールの確立」をアピール

 全労連などでつくる中央メーデー実行委員会は例年と同様、5月1日、東京・代々木公園で第89回中央メーデーを開きました。
 「働き方改革」法案が4月27日、今通常国会で審議入りした状況を踏まえ、メーデーでは同法案に反対し、「メーデーの起源である8時間労働を基本に『8時間働けば普通に暮らせる賃金・働くルール』の確立をアピールしていく」予定としています。
 労働分野ではこのほか、「めざせ最低賃金1,500円、全国一律最賃制の実現」「大幅賃上げで景気回復、地域活性化」などをメインスローガンに掲げています。

こちら、全労連系メーデーは「8時間働けば普通に暮らせるルールの確立」を
 

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2018年5月 8日 (火)

転職を考えている女性の78%が「仕事のやりがいを重視」

 エン・ジャパンは4月19日、『女性に聞く「仕事のやりがい」調査』結果を発表しました。
 「転職活動において、仕事のやりがいを重視するか」の問いに、78%の女性が重視すると回答しています。
 また、仕事でやりがいを感じる瞬間は、「お客様に喜ばれた時」が1位。続いて「ひとつの仕事をやり遂げた時」「目標を達成した時」などとのことです。

こちら、『 エンウィメンズワーク 』ユーザーアンケート集計結果
 

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2018年5月 7日 (月)

3人に1人は「上司と自分は合っていない」

 リクルートマネジメントソリューションズは4月18日、『職場での「適材適所」に関する実態調査』結果を発表しました。
 会社、職場、仕事、上司それぞれについての適合度は、いずれも「とても合っている」との回答は1割未満としています。
 なかでも上司との適合度が最も低く、3人に1人は「上司と自分は合っていない」としています。

こちら、3人に1人は「上司と自分は合っていない」適材適所の実態

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2018年5月 6日 (日)

「パワハラ・嫌がらせ」に関する相談が最多 連合「労働相談ダイヤル」(3月)

 連合は4月19日、「なんでも労働相談ダイヤル」2018年3月分集計結果を発表しました。
 受付件数は1,286件で、前年同月比23件減。
 主な相談内容は、「パワハラ・嫌がらせ」が14.6%(前年同期13.6%)、次いで「解雇・退職強要・契約打切」11.2%(同12.8%)、「雇用契約・就業規則」10.1%(同10.4%)などとしています。

こちら、連合「なんでも労働相談ダイヤル」2018年3月 相談集計報告

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2018年5月 5日 (土)

就職したい理由は「経済的に自立したい」

 ディスコは4月16日、海外の大学で学ぶ正規留学生や交換・派遣留学生を対象に行った「海外留学生のキャリア意識と就職活動状況調査」の結果を発表しました。
 就職したい理由で最も高いのは「経済的に自立したい」(73.0%)、次いで「自分のスキルアップやキャリア形成のため」(68.8%)としています。
 国内学生は「安定した収入を確保したい」が83.4%と最も高く、「自分のスキルアップやキャリア形成のため」(43.7%)は、留学生と比べ25ポイント以上低かったとのことです。

こちら、海外留学生のキャリア意識と就職活動状況調査
 

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2018年5月 4日 (金)

良い会社の3大条件は「人間関係良好」「福利厚生充実」「高給」

 ソニー生命は4月17日、2018年春から働き始める、または、就職してから1年経つ20~29歳の男女を対象に行った「社会人1年目と2年目の意識調査2018」結果を発表しました。
 社会人1年生・2年生が挙げる良い会社の3大条件は「人間関係良好」「福利厚生充実」「高給」としています。
 また、やる気に火がつくセリフは「君がいて助かった、ありがとう」がトップとのことです。

こちら、社会人1年目と2年目の意識調査2018

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