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2017年8月 1日 (火)

北陸電力、週休3日制を試験導入 8月から実施

 北陸電力は7月25日までに、8月から週休3日制を試験的に導入すると発表しました。
 経営企画部など複数の部署から週休3日制を利用する希望者を募集。来年1月までの試行期間に効果を検証し、本格導入するかどうか検討するそうです。
 電気事業連合会によると、大手電力での週休3日制採用は、北陸電以外では聞いたことがないとのことです。

こちら、北陸電力、週休3日制を試験導入 8月から実施

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2017年7月31日 (月)

「セクハラ・パワハラ等」に関する相談が最多 連合「労働相談ダイヤル」(6月)

 連合は7月21日、「なんでも労働相談ダイヤル」2017年6月分集計結果を発表しました。
 受付件数は1,845件で、前年同月比593件増としています。
 主な相談内容は、「セクハラ・パワハラ・嫌がらせ」が20.0%で最多、次いで「雇用契約・就業規則」9.2%、「退職金・退職手続」6.9%などとのことです。

こちら、連合「なんでも労働相談ダイヤル」 2017年6月 相談集計報告

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2017年7月27日 (木)

イマドキ若手社員の仕事に対する意識調査2017

 日本能率協会マネジメントセンターは7月12日、2016年~2017年に入社した若手社員、上司・先輩社員それぞれ207名に対して行ったアンケート調査の結果を発表しました。
 それによると、仕事に求める条件として、若手社員は「仕事環境の心地よさ(17.9%)」「自分らしい生活を送る(15.5%)」、上司・先輩社員は「よい結果を出す(15.5%)」が高い割合となったそうです。

こちら、イマドキ若手社員の仕事に対する意識調査2017

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2017年7月26日 (水)

週休3日制、選択可能に 社員の育児・介護を支援 ひまわり生命

 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命(東京)は7月13日、家庭で育児や介護に携わる社員を支援するため、1週間のうち4日間働き、3日間休む勤務形態を選択できるようにすると発表しました。9月から実施するそうです。
 同社によると週休3日制の導入は保険業界で初とのことです。

こちら、週休3日制、選択可能に 社員の育児・介護を支援 ひまわり生命 

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2017年7月18日 (火)

「プレミアムフライデー」の認知率約9割、「賛成」は約半数 推進協議会調査

 プレミアムフライデー推進協議会事務局は6月22日、全国の20~50代有職者を対象とした「プレミアムフライデー」意識調査の結果を発表しました。
 「知っている」は89.2%、「賛成(+ある程度)」は46.5%としています。
 勤務先に導入されている「働き方改革」の取組としては、21.2%で第3位(1位「ノー残業デー」78.3%、2位「フレックスタイム勤務制度」29.5%)とのことです。有効回答数2,015人。

こちら、 第1回から第4回「プレミアムフライデー」 意識調査
 

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2017年7月17日 (月)

「人並みに働き、楽しい生活をしたい」志向強まる 新入社員意識調査

 日本生産性本部「職業のあり方研究会」と日本経済青年協議会は26日、2017年度新入社員を対象とした「働くことの意識」調査結果を発表しました。
 「働く目的」は「楽しい生活をしたい」が42.6%で過去最高、「自分の能力をためす」は10.9%で過去最低としています。
 「若いうちは進んで苦労すべきか」は「好んで苦労することはない」が29.3%で過去最高とのことです。

こちら、平成29年度 新入社員 働くことの意識調査結果

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2017年7月 3日 (月)

「月30時間以上の残業は許容できない」男性62.7%、女性79.8%  産能大・新入社員調査

 産業能率大学がこのほど発表した「2017年度新入社員の会社生活調査」結果によると、「月30時間以上の残業は許容できない」は男性62.7%、女性79.8%としています。
 許容できる時間は、全体では「11~20時間」が27.9%で最多となっているそうです。
 また「60歳を超えても働きたい」は男性41.2%、女性15.5%とのことです。

こちら、2017年度新入社員の会社生活調査

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2017年7月 2日 (日)

「セクハラ・パワハラ等」に関する相談が最多 連合「労働相談ダイヤル」(5月)

 連合は6月15日、「なんでも労働相談ダイヤル」2017年5月分集計結果を発表しました。
 受付件数は956件で、前年同月比471件減としています。
 主な相談内容は、「セクハラ・パワハラ・嫌がらせ」が15.3%で最多、次いで「雇用契約・就業規則」10.7%、「解雇・退職強要・契約打切」10.1%などとのことです。

こちら、連合「なんでも労働相談ダイヤル」 2017年5月 相談集計報告

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2017年6月25日 (日)

特集「ポスト正規・非正規の労働課題」 『DIO』6月号

 連合総研は6月1日、月刊レポート『DIO』6月号をホームページで公開しました。
 特集テーマは「ポスト正規・非正規の労働課題~『個別化』に対応し働くものの自己決定を支援する改革へ」とのことです。

こちら、ポスト正規・非正規の労働課題

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2017年6月22日 (木)

妊娠・出産・子育てにかかわる制度、「とりにくい」35.1%

 全日本教職員組合は6月5日、「妊娠・出産・子育てにかかわる実態調査2016」の調査結果を発表しました。
 それによると、制度が「とりにくい」は35.1%で、主な理由は「多忙で休みづらい」79.7%、「代替者が見つからない」25.7%などとのことです。
 また「ハラスメントを受けたことがある」は10.0%としています。
 23都道府県705人が回答したそうです。

こちら、妊娠・出産・子育てかかわる実態調査2016

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