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2018年11月10日 (土)

エーザイ、希望退職300人 20年まで分割募集

 エーザイは10月25日、45歳以上の社員を対象とする希望退職制度を実施すると発表しました。
 募集は2018年から20年にかけて3回行い、計300人程度になるとしています。
 国内で薬価引き下げ圧力が強まる中、同社は米メルクなどとの連携を活用するビジネスモデルへの変革を進めており、人事体制の転換も同時に進めるとのこと。

こちら、エーザイ、希望退職300人 20年まで分割募集

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2018年11月 8日 (木)

消費増税「景気は悪くなる」が約6割

 東京商工リサーチは10月24日、「消費増税に関するアンケート」調査結果を発表しました。 増税の時期(2019年10月)について、「延期・中止すべき」が49.5%、「予定通り実施すべき」が47.0%となっているそうです。
 増税で景気がどうなるかに対しては、「悪くなる」(57.8%)、「現状維持」(37.2%)、「良くなる」(1.7%)とのことです。

こちら、「消費増税に関するアンケート」調査
 

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2018年11月 7日 (水)

一度就職後に就職活動を行う「第二新卒」が増加

 マイナビは10月24日、大学・大学院等を既に卒業している就職活動者(既卒者)を対象に「2018年度マイナビ既卒者の就職活動に関する調査」結果を発表しました。
 既卒者の中でも、在学中に内定を獲得したにも関わらず、就職活動を行っている人の割合が増加しており、その事情を聞くと、「一度就職したが、退職もしくは在職しながら再度就職活動を行っている」が54.1%で、対前年比21.2ポイントの増としています。 
 一度就職後に就職活動を行う「第二新卒」の増加が目立つとしているそうです。
 なお、在学中の内定率は53.1%で、同3.8ポイントの増とのことです。

こちら、「2018年度マイナビ既卒者の就職活動に関する調査」
 

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2018年11月 2日 (金)

「教員の勤務時間に関するアンケート」調査結果を発表 連合

 連合は10月18日、「教員の勤務時間に関するアンケート」調査結果を発表しました。
 教員の週平均の労働時間は、学校内52.5時間、学校外1.0時間、自宅2.8時間としています。
 60.1%が「今年度になって管理職から早く退勤するように言われた」とし、うち46.4%が「持ち帰り仕事が増え、総労働時間は変わらない」と回答しているそうです。
「勤務時間外に行った授業準備などの業務を勤務扱いにする」制度の見直しについて、「賛成派」86.2%、「反対派」9.7%、「教員にも残業代を支払うようにする」制度の見直しについて、「賛成派」86.3%、「反対派」6.6%とのことです。

こちら、教員の勤務時間に関するアンケート
 

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2018年10月30日 (火)

「睡眠報酬制度」を導入 CRAZY

 株式会社CRAZYは10月9日、株式会社エアウィーヴの協力のもと、社員の睡眠に対し報酬を支払う日本初の「睡眠報酬制度」を10月10日より導入すると発表しました。
 同制度は、社員の睡眠量を可視化し、1週間のうち5日以上「6時間以上」の睡眠時間を確保できた社員に対して、目標達成日数に応じて社内食堂などで利用できるポイントを付与するものだそうです。
 制度導入により、企業として社員個人の生活習慣の改革をサポートし、社員が十分な睡眠をとることで集中力を高め、業務の生産性を向上させることを目指すとしています。

こちら、日本初!「睡眠報酬制度」を導入
 

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2018年10月29日 (月)

転職のリスク軽減のため、女性の68%が「転職先が決まってから退職する」

 エン・ジャパンは10月12日、『女性に聞く「転職のリスク」意識調査』結果を発表しました。
 転職をする際にはどのようなリスクがあるか聞いたところ(複数回答)、「転職先が見つからない」(75%)、「給与・待遇が悪くなる」(57%)、「職場の雰囲気になじめない」(50%)などとしています。
 転職のリスクを軽減するには、「転職先が決まったら退職する」(68%)、「応募前に仕事内容や条件をしっかり確認する」(67%)などとのことです。

こちら、女性に聞く「転職のリスク」意識調査
 

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2018年10月28日 (日)

企業の4割超で最低賃金改定を受けた給与体系見直し

 帝国データバンクは10月15日、「最低賃金改定に関する企業の意識調査(2018年)」結果を発表しました。
 18年度の最低賃金の改訂を受けて、自社の給与体系を「見直した(検討している)」企業は44.0%としています。
 「見直した」企業の割合は、前回調査(2016年9月)と比較して9.0ポイント増で、今回の改定が従来よりも給与体系を見直すきっかけとなっているとしているそうです。
 採用時の最低時給は975円で、最低賃金の全体平均より101円高いとのことです。

こちら、最低賃金改定に関する企業の意識調査(2018年)

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2018年10月27日 (土)

転職経験者の半数以上が「人間関係が転職のきっかけになったことがある」

 エン・ジャパンは10月9日、「職場の人間関係」意識調査結果を発表しました。
 転職経験者の53%が「人間関係が転職のきっかけになったことがある」と回答としています。
 転職のきっかけになった人間関係は、先輩(45%)、同僚(22%)、直属の上司(18%)などとのことです。
 職場での人間関係を良くするために工夫していることは、「相手の価値観を理解する」(47%)、「相手の置かれている状況を考える」(47%)、「仕事以外のコミュニケーションを増やす」(38%)などだそうです。

こちら、1万人に聞く「職場の人間関係」意識調査

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2018年10月26日 (金)

内定企業に対する初回接触から内定までの合計接触回数は平均4.0回

 ディスコは10月9日、2019年3月に卒業予定の大学3年生のうち、内定を得て就職活動を終了した人を対象に、「内定企業の選考プロセスに関する調査」結果を発表しました。
 インターンシップや説明会など、初回接触から内定までの合計接触回数は平均4.0回としています。
 うち面接回数の平均は2.5回。
 内定通知方法は、「電話」(60.4%)、「対面」(21.8%)、「メール」(10.8%)、「郵送」(5.3%)などとのことです。

こちら、内定企業の選考プロセスに関する調査 ~キャリタス就活2019 学生モニター調査結果(2018年10月発行)~
 

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2018年10月24日 (水)

食品関連企業の景況D.I.は5半期連続で低下

 日本政策金融公庫は10月3日、「2018年上半期食品産業動向調査」結果を発表しました。
 食品関係企業の景況D.I.は、前回調査(17年下半期調査)から3.1ポイント低下のマイナス10.8となり、16年上半期以降5半期連続で低下しているとしています。
 18年下半期のD.I.の見通しは、マイナス4.2(18年上半期比6.6ポイント上昇)となり、6半期ぶりに改善に転じる見通しだとしています。

こちら、食品関連企業の景況DIは5半期連続で低下
 

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