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2019年1月19日 (土)

新しい働き方「いきいきイオン」をスタート イオン

 イオンは1月7日、障がい者が能力を活かし「いきいき」と働き続けられることを目指し、
新しい取組み「いきいきイオン」を同日よりイオンモール幕張新都心(千葉市)でスタートすると発表しました。
 同取組みは、イオングループ各社で行っていた障がい者の受入れ、働きやすい環境づくり、入社後に行う教育などを共同で行うものだそうです。
 合同の会社説明会、職場見学会、実習などを通して、一つのチームとなって共通の教育・サポートを受けながら、各社の店舗業務を行っていくとしています。

こちら、「いきいきイオン」をスタート
 

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2019年1月18日 (金)

非正規、正社員と同一賃金 働き方改革で待遇改善 日通

 物流大手の日本通運は1月8日、契約社員など非正規社員の賃金を4月から正社員と同水準に引き上げる方針を明らかにしました。
 全国に約1万3,000人いる非正規のうち、運転手、営業職などとしてフルタイムで働く数千人を対象とするとしています。同社の社員は約4万人。
 正社員は全国転勤のある総合職と、都道府県ごとに採用される地域社員がいるそうです。
 地域社員と同じ仕事内容の非正規については、賃金や福利厚生の待遇を地域社員と同じ水準に引き上げるとのことです。

こちら、非正規、正社員と同一賃金 働き方改革で待遇改善 日通

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2019年1月 9日 (水)

介護職従事者の約半数が介護施設での仕事に満足

 リクルートキャリアは2018年12月25日、全国の介護職従事者を対象にした「介護サービス業で働く人の満足度調査」結果を発表しました。
 仕事に満足しているのは49.5%で、前回(2016年)調査より3.9ポイント上昇としています。
 ロボット導入施設で働く介護従事者の満足度は、未導入施設の従事者より6.7ポイント高く、ロボットやITの導入が進んでいる施設で働いていると、仕事に対する満足度は高くなるとしています。

こちら、半数が介護施設での仕事に満足、満足層の8割が勤続意向を表明

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2019年1月 8日 (火)

「パワハラ・嫌がらせ」に関する相談が急増 連合「労働相談ダイヤル」

 連合は2018年12月20日、「なんでも労働相談ダイヤル」2018年11月分集計結果を発表しました。
 受付件数は1,107件で、前年同月比178件増としています。
 主な相談内容は、「パワハラ・嫌がらせ」が169件(15.3%)で9カ月連続で最も多く、続いて「雇用契約・就業規則」116件(10.5%)、「退職金・退職手続」(88件・7.9%)などとのことです。

こちら、連合「なんでも労働相談ダイヤル」2018年11月 相談集計報告

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2019年1月 4日 (金)

約半数の学生が、就活ルール廃止に「賛成」

 株式会社DYMは2018年12月17日、2019年・2020年卒の就職活動中の男女学生を対象とした「就職活動に関する調査」結果を発表しました。
 「就活ルール」の廃止に対して、「賛成」(47%)、「反対」(28%)などとしています。
 日本の就活に対して不満に思うことを自由回答で聞いたところ「決まりきった服装・髪形や就活マナー」が一番多く、続いて「企業研究・情報収集が大変」、「学業に支障、両立が難しい」の順とのことです。

こちら、 都内就活生アンケート

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2019年1月 3日 (木)

ミドルの約4割が「65歳以上になっても働きたい」

 マンパワーグループは2018年12月18日、直近3年以内に転職した35~55歳の正社員男女を対象とした、今後の働き方への意識についての調査結果を発表しました。
 働きたいと思う年齢の上限は、「60~64歳」(39.0%)、「65~69歳」(32.5%)などとのことです。
「70歳以上」(9.3%)を合わせると、「65歳以上になっても働きたい」という人が約4割を占めたそうです。
 勤務している会社が導入している継続雇用制度については、「再雇用」(48.8%)、「定年延長」(21.3%)、「勤務延長」(18.8%)、「定年制廃止」(11.3%)としています。

こちら、ミドル転職のポイントは「継続雇用制度の有無」

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2019年1月 2日 (水)

約半数の保護者が、子どもの就職先に「安定」を求める

 マイナビは2018年12月18日、「2018年度マイナビ就職活動に対する保護者の意識調査」結果を発表しました。
 入社して欲しい企業の特徴としては、「経営が安定している」(46.2%)が最も多く、続いて「本人の希望や意思に沿っている」(28.7%)、「福利厚生が充実している」(19.1%)などとしています。
 金銭的支援以外で子どもへの就職支援として行ったことは、「あまり気を遣わないような雰囲気や環境作り」(45.9%)、「身だしなみを整える手伝い」(26.5%)、「企業選びのアドバイス(21.3%)」などとのことです。

こちら、「2018年度マイナビ就職活動に対する保護者の意識調査」

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2019年1月 1日 (火)

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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2018年12月30日 (日)

労組組織率17.0%、パート組織率は過去最高の8.1%

 厚生労働省は12月19日、2018年「労働組合基礎調査」結果を公表しました。
 2018年6月30日現在の労働組合員数は1,007万人で、前年比8万8,000人(0.9%)増としています。
 推定組織率は17.0%で、同0.1ポイント低下し、過去最低とのことです。
 女性の労働組合員数は335万7,000人で、同9万人(2.7%)増としています。
 推定組織率は12.6%で、同0.1ポイント上昇だそうです。
 パートタイム労働者組合員数は129万6,000人で、同8万9,000人(7.3%)増としています。
 推定組織率は8.1%で、同0.2ポイント上昇し、過去最高とのことです。

こちら、平成30年労働組合基礎調査の概況

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2018年12月27日 (木)

転職活動期間、「半年程度」が31%でトップ

 エン・ジャパンは12月17日、35歳以上の転職経験者を対象とした「転職活動期間」実態調査結果を発表しました。
 転職活動にかかった期間は、「半年程度」(31%)、「3カ月程度」(27%)、「1~2カ月程度」(17%)、「1年程度」(10%)などとしています。
 転職活動が長引いた場合に有効な対策は、「これまでの転職活動を分析する」(70%)、「応募書類を見直す」(57%)、「希望条件を考え直す/優先度をつける」(50%)などとのことです。

こちら、ミドルに聞く「転職活動期間」実態調査
 

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