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2018年9月20日 (木)

社長の「輩出率」トップは徳島県、「地元率」トップは沖縄県

 東京商工リサーチは9月10日、2017年「全国社長の輩出率、地元率」調査結果を発表しました。
 17年の都道府県別の社長「輩出率」は、徳島県が4年連続でトップとしています。
 出身地の都道府県内の企業で社長に就く「地元率」は、沖縄県が92.9%で、調査開始以来、8年連続でトップとのことです。

こちら、2017年「全国社長の輩出率、地元率」調査

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2018年9月16日 (日)

人気の希望職種は「オフィスワーク」

 エン・ジャパンは9月5日、正社員勤務を希望する女性を対象とした「希望職種」に関する調査結果を発表しました。
 希望職種のトップ3は「一般事務・営業事務」、「経理・財務・会計」、「人事・総務」。希望職種を選んだ理由は、「これまでの経験を活かせるから」(60%)、「土日祝休みの仕事が多いから」(43%)、「無理なく働けるから」(43%)としています。

こちら、希望の職種選び
 

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2018年9月15日 (土)

旧姓使用を認めている企業は67.5%

 労務行政研究所は9月5日、人事労務諸制度の実施状況調査の結果を発表しました。
 社員の旧姓使用を認めている企業は67.5%で、2001年調査(30.6%)から2倍以上に増加としています。
 セクハラ防止規程を定めている企業は69.3%で、2013年の前回調査(49.5%)から約20ポイント増加とのことです。

こちら、旧姓使用を認めている企業は67.5%
 

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2018年9月12日 (水)

管理職志望の女性は25% 志望する理由は「給与アップ」がトップ

 エン・ジャパンは8月30日、「女性の活躍」をテーマにしたアンケート調査結果を発表しました。
 管理職になることに興味はあるか聞いたところ、「ある」(25%)、「ない」(42%)、「どちらとも言えない」(33%)としています。
 興味がある理由は、「給与を上げたいから」(74%)、「仕事の幅の広げたいから」(61%)、「責任ある仕事にチャレンジしたいから」(60%)などとのことです。

こちら、管理職志望の女性は25%

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2018年9月11日 (火)

イマドキ若手社員の仕事に対する意識調査2018

 日本能率協会マネジメントセンターは9月3日、「イマドキ若手社員の意識調査2018」
結果を発表しました。
 2017年~2018年に入社した新入社員、新入社員の育成に関わる上司・先輩社員それぞれに対して行ったものとしています。
 新入社員の60.6%が、仕事を通した自身の成長について「一時的に業務の負荷や労働時間が増えても挑戦したい」と回答しているそうです。
 一方、上司・先輩社員の58.5%が、新人の成長につながる仕事であっても残業をしないことを優先して、新入社員の業務を減らしていると回答したとのことです。

こちら、イマドキ若手社員の意識調査2018

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2018年9月10日 (月)

第35回勤労者短観「勤労者の仕事と暮らしについてのアンケート調査」

 連合総研は8月30日、第35回勤労者短観「勤労者の仕事と暮らしについてのアンケート調査」(4月調査)報告書全文をHPに掲載しました。
 1年前と比べた景気認識DI値はマイナス5.4で、前回調査(17年10月)のマイナス8.6から改善としています。
 1年後の景気見通しDI値はマイナス10.9で、前回調査のマイナス14.4から改善とのことです。
 「景気が悪化したとの認識はやや弱まる」としています。

こちら、第35回勤労者短観

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2018年9月 9日 (日)

正社員が不足している企業は50.9%、7月としては過去最高を更新

 帝国データバンクは8月27日、「人手不足に対する企業の動向調査」(2018年7月)」
結果を発表しました。
 正社員が不足している企業は50.9%(前年同月比5.5ポイント増)で、7月としては過去最高を更新したそうです。
 非正社員が不足している企業は33.0%(同3.6ポイント増)とのことです。
 業種別では、正社員は「情報サービス」(71.3%)、非正社員は「飲食店」(82.9%)が最高だそうです。

こちら、人手不足に対する企業の動向調査(2018年7月)
 

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2018年9月 8日 (土)

中小企業の売上げDI、18カ月ぶりにマイナス 中小企業景況調査

 日本政策金融公庫は8月30日、中小企業景況調査(8月)結果を公表しました。
 売上げDI(増加-減少)はマイナス2.0(前月比5.9ポイント低下)で、18カ月ぶりのマイナス圏になったとしています。
 建設関連や衣生活関連、食生活関連などで低下とのことです。
 製造業の従業員判断DI(不足-過剰)は29.5(同3.8ポイント上昇)で、一般機械器具製造業や窯業・土石製品製造業、食料品製造業などで上昇したそうです。

こちら、中小企業景調査( 2018年8月調査 )

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2018年9月 4日 (火)

スポーツボランティア休暇制度を導入 GMOペパボ

 GMOペパボ株式会社は8月21日、9月よりスポーツボランティア参加者へ休暇を付与する制度を導入すると発表しました。
 国際スポーツ大会のボランティアに参加するパートナー(従業員)を対象に、研修日および活動日すべてに特別休暇を付与するとしています。
 パートナーのボランティア活動の推進とスポーツへの理解促進を図ることで、スポーツボランティア人口の拡大を後押しし、スポーツ界を支援するとのことです。

こちら、スポーツボランティア休暇制度を導入
 

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2018年9月 3日 (月)

乳がんを罹患したら半数の人が「今の仕事を続けたい」

 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険は8月20日、「乳がんと就労に関するアンケート」結果を発表しました(20代~50代の有職の女性1,100名を対象)。
 乳がんを罹患したら、半数の人が今の仕事を続けたいと回答したそうです。
 ただし、半数以上の人は今の会社の仕事量・労働環境・労働時間を変えたいと考えているとのことです。
 乳がんを罹患して仕事を続ける場合、不安なことは、20代では「仕事量」、40代では「家庭との両立」としています。

こちら、乳がんと就労に関するアンケートを実施

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