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2018年2月19日 (月)

社長の平均年齢59.5歳、過去最高を更新

 帝国データバンクは1月31日、「全国社長年齢分析(2018年)」結果を発表しました。
 社長の平均年齢は59.5歳(前年比プラス0.2歳)で過去最高を更新したそうです。
 業種別に見ると、「不動産業」(61.5歳)が最高としています。
 次いで、「製造業」(60.9歳)、「卸売業」(60.5歳)。最低は「サービス業」の58.1歳とのことです。

こちら、全国社長年齢分析(2018年)

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2018年2月15日 (木)

希望・早期退職者募集実施企業、5年ぶりに前年を上回る

 東京商工リサーチは1月19日、2017年「主な上場企業 希望・早期退職者募集状況」調査結果を発表しました。
 希望・早期退職者募集の実施を公表した主な上場企業は25社(前年18社)で、5年ぶりに前年を上回ったとしています。

こちら、2017年 主な上場企業「希望・早期退職者募集状況」調査

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2018年2月11日 (日)

本社が入居する施設内に企業内保育所を開設 ヤフー

 ヤフーは1月23日、働き方改革の一環として2018年7月に、社員の産休・育休後の復職支援・継続就業支援を目的とした企業内保育所を、本社が入居する施設内に開設すると発表しました。
 本保育所は、内閣府が進める待機児童の解消と、仕事と子育ての両立支援の計画に基づく「企業主導型保育事業」の助成金を活用した施設とのことです。

こちら、2018年7月に本社が入居する施設内に企業内保育所を開設

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2018年2月10日 (土)

就職先を選ぶ際に重視する点、「将来性がある」47.4%

 ディスコは1月17日、2019年3月卒業予定の大学3年生等を対象に行った「キャリタス就活2019学生モニター調査結果(1月1日時点)」を発表しました。
 就職先を選ぶ際に重視する点として、「将来性がある」(47.4%)が最も多く、次いで、「給与・待遇がいい」(44.2%)、「福利厚生が充実している」(31.5%)などと続くそうです。

こちら、キャリタス就活2019 学生モニター調査結果

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2018年2月 9日 (金)

企業が実施するメンタルヘルスの有効策、「ストレスチェック等による状況把握」

 エン・ジャパンは1月25日、「企業の「メンタルヘルス対策」意識調査」結果を発表しました。
 52%の企業が「メンタル不調者が増」と回答しているそうです。
 メンタルヘルス対策として有効だったものとして、「ストレスチェック等による状況把握」(39%)が最も多く、次いで、「産業医の設置」(31%)、「残業削減などの労働環境改善」(27%)などと続くとしています。

こちら、企業の「メンタルヘルス対策」意識調査

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2018年2月 8日 (木)

AI時代にビジネスパーソンに求められるスキル・能力、「コミュニケーション力」が最多

 日本能率協会は1月18日、「第8回『ビジネスパーソン1000人調査』(AI・ロボット技術編)」結果を発表しました。
 AI時代にビジネスパーソンに求められるスキル・能力は、「コミュニケーション力」(40.7%)が最も多く、次いで、「創造力」(30.3%)、「ITスキル」(24.9%)など続くそうです。

こちら、第8回「ビジネスパーソン1000人調査」【AI・ロボット技術編】結果

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2018年2月 7日 (水)

「セクハラ・パワハラ・嫌がらせ」に関する相談が最多 連合

 連合は1月18日、「なんでも労働相談ダイヤル」2017年12月分集計結果を発表しました。
 受付件数は1,141件で、前年同月比326件減とのことです。
 主な相談内容は、「セクハラ・パワハラ・嫌がらせ」が11.9%となり最多、次いで「不払い残業、休日手当・割増賃金未払」9.4%、「解雇・退職強要・契約打切」9.1%等としています。

こちら、連合「なんでも労働相談ダイヤル」2017年12月 相談集計報

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2018年2月 6日 (火)

2018年に挑戦したい「自己研鑽」、「資格取得の勉強」がトップ

 エン・ジャパンは1月17日、「2018年に挑戦したい「自己研鑽」意識調査」結果を発表しました。
 2018年にやってみたい自己研鑽として、「資格取得の勉強」(57%)が最も多く、次いで、「語学の勉強」(33%)、「ExcelやWordなど、業務で使うスキルの勉強」(31%)と続くそうです。

こちら、2018年に挑戦したい「自己研鑽」意識調査

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2018年1月29日 (月)

2017年12月の景気DI、50.9

 帝国データバンクは1月12日、「TDB 景気動向調査(全国)」(12月調査)を発表しました。
 12月の景気DIは前月比0.9ポイント増の50.9で、2002年の調査開始以来の過去最高(2014年3月、51.0)に迫る水準としています。
 地域別では、「北陸」「東海」「近畿」など10地域中9地域が改善し、「北海道」が悪化とのことです。
 規模別では、中小企業、小規模企業の景況感が過去最高を更新したそうです。

こちら、TDB景気動向調査 -2017年12月調査結果

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2018年1月26日 (金)

開業者に占める女性割合、過去最高

 日本政策金融公庫総合研究所は2017年12月25日、日本政策金融公庫が2016年4月から同年9月にかけて融資した企業のうち、融資時点で開業後1年以内の企業を対象としたアンケート調査結果を発表しました。
 開業者に占める女性の割合は18.4%で、1991年度の調査開始以来最高とのことです。

こちら、労働時間は増加するも、7割が開業に満足

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