総務省

2018年5月23日 (水)

1~3月期個人企業の業況判断、前期比3.6ポイント悪化 個人企業経済調査(速報)

 総務省は5月15日、「個人企業経済調査(動向編)2018年1~3月期結果(速報)」を公表しました。
 個人企業の業況判断DIはマイナス58.5で、前期(17年10~12月期)に比べ、3.6ポイント悪化としています。
 来期(18年4~6月期)の業況見通しDIはマイナス51.6で、今期に比べ6.9ポイントの改善の見通しとのことです。

こちら、個人企業経済調査(動向編)平成30年1~3月期結果(速報)
 

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2018年5月22日 (火)

非正規割合38.2% 労働力調査・詳細集計1~3月期平均

 総務省は5月11日、「労働力調査(詳細集計)」速報結果を公表しました。
 2018年1~3月期平均の役員を除く雇用者は5,540万人。うち、正規の職員・従業員は、前年同期比38万人増の3,423万人、非正規の職員・従業員は、同100万人増の2,117万人としています。
 非正規割合は、前年同期比0.9ポイント増の38.2%とのことです。
 今期より未活用労働指標(仕事につくことを希望しているが、今は仕事を探していない人など)を新たに作成し、就業状態を未活用労働を含む区分に変更しているそうです。

こちら、労働力調査(詳細集計) 平成30年(2018年)1~3月期平均(速報)結果
 

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2018年4月27日 (金)

65歳以上人口割合27.7%、過去最高 総務省人口推計

 総務省は4月13日、2017年10月1日現在の人口推計を公表しました。
 総人口は1億2,670万6,000人で、前年比22万7,000人(0.18%)減で、減少は7年連続としています。
 65歳以上人口は3,515万2,000人(同56万1,000人増)、割合は27.7%となり過去最高とのことです。

こちら、人口推計(平成29年10月1日現在)
 

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2018年4月 3日 (火)

『日本の統計2018』『世界の統計2018』をホームページに掲載 総務省

 総務省は、日本の国土、人口、経済、社会、文化などに関する基本的統計を編集した『日本の統計2018』と、世界各国の人口、経済、社会、環境などのデータをまとめた『世界の統計2018』をHPに掲載しています。

こちら、『日本の統計2018』

こちら、『世界の統計2018』

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2018年3月27日 (火)

2017年10月の総人口、前年同月比22万7,000人減 総務省人口推計

 総務省は3月20日、人口推計の2017年10月確定値及び2018年3月概算値を公表しました。
 2017年10月1日現在の総人口(確定値)は1億2,670万6,000人で、前年同月比22万7,000人(0.18%)減としています。
 年齢階層別では、65歳以上人口が同56万1,000人(1.62%)増加し、他の階層は減少したそうです。
 2018年3月1日現在の総人口(概算値)は1億2,652万人で、同23万人(0.18%)の減少とのことです。

こちら、人口推計 平成30年3月報

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2018年3月20日 (火)

1月の二人以上世帯の消費支出、前年同月比実質2.0%増 家計調査報告

 総務省は3月9日、2018年1月の「家計調査報告」(速報)を公表しました。
 二人以上世帯の1世帯当たりの消費支出は、前年同月比実質2.0%増の28万9,703円としています。
 勤労者世帯の実収入は、1世帯当たり前年同月比実質1.5%減の44万2,129円とのことです。

こちら、家計調査(二人以上の世帯)2018年(平成30年)1月分

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2018年3月 6日 (火)

二人以上世帯の1世帯当たり1カ月平均消費支出、前年同期比実質0.5%増

 総務省は2月16日、「家計調査報告(家計収支編)2017年10~12月期平均速報」結果を公表しました。
 二人以上世帯の1世帯当たり1カ月平均消費支出は29万4,130円で、前年同期比実質0.5%増加としています。
 勤労者世帯1世帯当たり(二人以上世帯)の1カ月平均実収入は62万8,492円で、同実質1.5%の増加とのことです。
 同時に公表された「2017年平均速報」結果によると、二人以上世帯の1世帯当たりの1カ月平均消費支出は28万3,027円、同実質0.3%減少で、4年連続の減少だそうです。

こちら、17年10~12月期平均速報

こちら、17年平均速報

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2018年3月 5日 (月)

2017年9月の総人口、前年同月比22万5,000人減 総務省人口推計

 総務省は2月20日、人口推計の2017年9月確定値及び2018年2月概算値を公表しました。
 2017年9月1日現在の総人口(確定値)は1億2,667万8,000人で、前年同月比22万5,000人(0.18%)減としています。
 年齢階層別では、65歳以上人口が同56万2,000人(1.63%)増加し、他の階層は減少とのことです。
 2018年2月1日現在の総人口(概算値)は1億2,656万人で、同23万人(0.18%)の減少だそうです。

こちら、人口推計 平成30年2月報

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2018年3月 4日 (日)

非正規割合37.4%、2期連続の低下 労働力調査(詳細集計)2017年10~12月期平均速報

 総務省は2月16日、「労働力調査(詳細集計)2017年10~12月期平均(速報)」結果を公表しました。
 役員を除く雇用者5,513万人のうち、正規の職員・従業員は前年同期比69万人増加の3,452万人、非正規は同11万人増加の2,061万人としています。
 役員を除く雇用者に占める非正規割合は37.4%で、2期連続の低下とのことです。

こちら、労働力調査(詳細集計) 2017年10~12月期平均(速報)結果
 

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2018年3月 3日 (土)

1年以上の完全失業者67万人 労働力調査(詳細集計)2017年平均速報

 総務省は2月16日、「労働力調査(詳細集計)2017年平均(速報)」結果を公表しました。
 2017年平均の完全失業者は190万人で、前年比18万人減少としています。 
 うち、失業期間が「1年以上」の者は、同10万人減少の67万人とのことです。
 比較可能な2002年以降で過去最少だそうです。

こちら、労働力調査(詳細集計) 2017年平均(速報)結果
 

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