時間外労働

2019年6月21日 (金)

「時間外労働の上限規制」、認知度は96%

 エン・ジャパンは6月5日、「時間外労働の上限規制」実態調査結果を発表しました。
 大企業は本年4月、中小企業は来年4月から施行される「時間外労働の上限規制」法について、96%が「知っている」と回答したそうです。
 施行1年前の昨年と比較すると「知っている」と回答した企業は20ポイント増加し、認知の拡大が伺えるとしています。
 「時間外労働の上限規制」法に対して、「よいと思う」は66%、「良くないと思う」は31%とのことです。

こちら、企業の「時間外労働の上限規制」実態調査
https://corp.en-japan.com/newsrelease/2019/17672.html

 

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2019年4月 7日 (日)

就業時間後の残業代を請求できている人は全体の3分の1程度 日本医労連調査

 日本医労連(森田しのぶ委員長、15万5,000人)は3月20日に記者会見を開き、「2108年秋・退勤時間調査」の結果を発表しました。
 調査結果によると、4人中3人が残業しているものの、残業代を全額請求できている人は、始業前労働で1割弱、就業後残業も3分の1程度に過ぎなかったそうです。
 日本医労連では、「決められた所定労働時間では1日の仕事が終わらず、増員が決定的に必要」などと指摘しています。


こちら、就業時間後の残業代を請求できている人は全体の3分の1程度
https://www.jil.go.jp/kokunai/topics/mm/20190327f.html?mm=1479


 


 

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