介護

2017年2月10日 (金)

介護職の従業員満足度、「連帯感」が最も影響

 リクルートキャリアが1月23日発表した、全国の介護サービス業従事者1,000人を対象とした調査結果によると、従業員満足度向上に最も影響を与えているのは、「職員が楽しそうに仕事をしている」「尊敬できる職員が多い」などの「職場における連帯感」とのことです。

こちら、「介護サービス業従業員満足度調査」

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2017年1月23日 (月)

過去1年間に介護離職者が発生した企業は約1割

 東京商工リサーチは2016年12月27日、「介護離職」に関するアンケート調査結果を発表しました。
 過去1年間に介護離職者が発生した企業は9.8%、将来的に介護離職者が増えると考えている企業は71.3%とのことです。
 また自社の「仕事」と「介護」両立支援への取り組みが不十分と認識している企業は72.4%。有効回答7,391社。

こちら、「介護離職」に関するアンケート調査

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2016年3月26日 (土)

介護施設95%再開 被災3県、福島は7割 人材確保が課題

 東日本大震災で被災した岩手、宮城、福島3県にある特別養護老人ホームなどの入居型高齢者福祉施設266カ所のうち、2月1日現在で95%に当たる252カ所が運営を再開したそうです。
 東京電力福島第1原発事故の影響が大きい福島県では、再開率が7割にとどまる一方、岩手、宮城両県は復旧がほぼ完了とのことです。
 ただ、介護職員が足りず震災前より受け入れを制限する施設もあり、人材確保が大きな課題になっているとしています。

こちら、介護施設95%再開 被災3県、福島は7割 人材確保が課題

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2016年3月19日 (土)

仕事と介護の両立、「就業時間の制約」が最大の懸念

 日本能率協会は3月7日、第6回「ビジネスパーソン1000人調査 (仕事と介護編)」の結果を発表しました。
 それによると、仕事と介護の両立についての最大の懸念は、「就業時間に制約がでること」で、介護への3大不安は「経済面」「時間」「体力」としています。
 両立のために職場に求めることは、「職場の理解」と「柔軟な勤務形態」、介護経験者が望む制度は「フレックスタイム制度」「介護休暇制度」が上位とのことです。

こちら、第6回「ビジネスパーソン1000人調査」【仕事と介護編】

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2015年11月16日 (月)

家族の介護の経験と介護に関する不安・知識 第一生命経済研

 第一生命経済研究所は、全国の18~69歳の男女7,256人に対して実施したアンケート調査をまとめた『ライフデザイン白書2015年』の調査結果のうち、介護の分野に関するデータを10月29日発表しました。
 それによると、家族を介護した経験のある人は22%、介護サービスについて、「外部の人が家に入ること」への抵抗感は、公的介護保険開始年度(2000年度)以降ほぼ変化なしとのことです。


こちら、家族の介護の経験と介護に関する不安・知識http://group.dai-ichi-life.co.jp/dlri/pdf/ldi/2015/news1510_5.pdf

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