日銀

2019年1月17日 (木)

景況感DI、現在は若干悪化、1年後は大幅悪化 日銀の生活意識調査

 日本銀行は1月9日、全国の満20歳以上の個人4,000人を対象とした「生活意識に関するアンケート調査」(第76回、2018年12月)結果を公表しました。
 現在の景況感DI(「良くなった」から「悪くなった」を減じた値)は、前回調査(2018年9月)から1.0ポイント悪化、1年後については14.9ポイント悪化としています。
 景況判断の根拠(2つまでの複数回答)は、「自分や家族の収入の状況から」(58.0%)、「勤め先や自分の店の経営状況から」(32.7%)、「商店街、繁華街などの混み具合をみて」(25.7%)などとのことです。

こちら、「生活意識に関するアンケート調査」第76回 2018年12月調査
 

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2018年10月22日 (月)

現在、1年後の景況感D.I.はともに悪化 日銀の生活意識調査

 日本銀行は10月5日、全国の満20歳以上の個人を対象とした「生活意識に関するアンケート調査」(第75回、2018年9月)結果を公表しました。
 現在の景況感D.I.(「良くなった」から「悪くなった」を減じた値)は、前回調査(2018年6月)から3.4ポイント悪化、1年後については0.5ポイント悪化とのことです。
 景況判断の根拠(2つまでの複数回答)は、「自分や家族の収入の状況から」(61.8%)、「勤め先や自分の店の経営状況から」(32.1%)、「商店街、繁華街などの混み具合をみて」(23.4%)などとしています。

こちら、「生活意識に関するアンケート調査」(第75回<2018年9月調査>)

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2018年7月27日 (金)

景況感DI、現在は若干改善、1年後は若干悪化 日銀の生活意識調査

 日本銀行は7月6日、全国の満20歳以上の個人4,000人を対象とした「生活意識に関するアンケート調査」(第74回、2018年6月)結果を公表しました。
 現在の景況感DI(「良くなった」から「悪くなった」を減じた値)は、前回調査2018年3月)から2.5ポイント改善、1年後については1.4ポイント悪化としています。

こちら、「生活意識に関するアンケート調査」(第74回)の結果 2018年6月調査
 

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