農林水産省

2018年10月19日 (金)

「農の雇用事業」第4回目の募集を開始 農水省

 農林水産省は10月1日、「農の雇用事業」(第4回目、2019年2月研修開始分)の募集を開始したと発表しました。
 同事業は、農業法人等が就農希望者を新たに雇用し、営農に必要な農業技術や経営ノウハウ等を習得させるために実施する研修に対して支援を行うものとしています。
 募集期間は11月30日まで。
 今回の募集が今年度の最終回となるとのことです。

こちら、「農の雇用事業」第4回目の募集を開始(平成31年2月研修開始分)
http://www.maff.go.jp/j/press/keiei/zinzai/181001.html

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2018年7月15日 (日)

「農の雇用事業」の募集を開始 農水省

 農林水産省は6月25日、「農の雇用事業」(第3回目)の募集を開始したと発表しました。
 同事業は、農業法人等が就農希望者を新たに雇用し、営農に必要な農業技術や経営ノウハウ等を習得させるために実施する研修に対して支援を行うものとしています。
 募集期間は8月31日までとのことです。

こちら、「農の雇用事業」第3回目の募集を開始(平成30年11月研修開始分)
 

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2018年4月14日 (土)

「食品産業の働き方改革早わかりハンドブック」を公表 農水省

 農林水産省は3月28日、「食品産業の働き方改革早わかりハンドブック」を公表しました。
 食品産業における人材確保や働きやすい環境づくりに取り組む事業者に対して、働き方改革を進める上で基本となる取組事項を確認するためのチェックリストとともに、食品製造業、食品流通業、外食・中食産業それぞれの参考となる取組事例などを紹介しています。

こちら、働く人も企業もいきいき食品産業の働き方改革検討会
 

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2017年2月24日 (金)

2015年の新規就農者、6万5,030人 2015年新規就農者調査(確報)

 農林水産省が2月9日公表した2015年「新規就農者調査(確報)」結果によると、2015年の新規就農者は6万5,030人としています。
 このうち49歳以下は2万3,030人で2007年以降最多とのことです。

こちら、新規就農者調査
 

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2015年12月11日 (金)

農業就業人口の平均年齢66.3歳 2015年農林業センサス

 農林水産省が11月27日公表した「2015年農林業センサス」によると、販売農家の農業就業人口は209万人で、5年前に比べて51万6,000人(19.8%)減少したそうです。
 農業就業人口の平均年齢は66.3歳、65歳以上が占める割合は63.5%とのことです。

こちら、「2015年農林業センサス結果の概要(概数値)(平成27年2月1日現在)」

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2015年9月25日 (金)

49歳以下の新規就農者は2万1,860人 農水省調査

 農林水産省が9月4日公表した2014年「新規就農者調査」によると、2014年の新規就農者は5万7,650人としています。
 このうち49歳以下は2万1,860人で、2007年以降最多となったとのことです。

こちら、新規就農者調査
http://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/sinki/index.html#y

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