経済

2018年11月18日 (日)

2018年10月の景気DI、49.0 2カ月連続で悪化

 帝国データバンクは11月5日、「TDB景気動向調査(全国)」(10月調査)を発表しました。
 10月の景気DIは前月比0.4ポイント減の49.0で、2カ月連続の悪化としています。
 国内景気は弱含みとしているそうです。
 地域別では、「北関東」「南関東」「九州」など10地域中7地域が悪化、「中国」など3地域が改善とのことです。
 雇用過不足DI(正社員)が7地域で過去最高となるなど人手不足の深刻化が広がりをみせていることなどが悪材料となったとしているそうです。

こちら、TDB景気動向調査 -2018年10月調査結果

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2018年11月12日 (月)

10月の業況DI、前月比1.2ポイント低下 日商LOBO調査

 日本商工会議所は10月31日、「商工会議所LOBO(早期景気観測)調査」結果を発表しました。
 10月の業況DI(全産業合計)はマイナス17.2、前月からマイナス1.2ポイントの悪化としています。
 全国的な異常気象の影響による農産物の出荷量減少・価格上昇により卸売業の業況感が悪化したそうです。
 中小企業の景況感は、燃料費・原材料費の上昇や深刻な人手不足、最低賃金改定による人件費の上昇、根強い消費者の節約志向が足かせとなっており、回復に遅れがみられるとしています。

こちら、業況DIは、回復に遅れ(LOBO調査2018年10月結果)
 

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2018年10月16日 (火)

9月の業況DI、前月比1.2ポイント低下 日商LOBO調査

 日本商工会議所は9月28日、「商工会議所LOBO(早期景気観測)調査」結果を発表しました。 9月の業況DI(全産業合計)はマイナス16.0、前月からマイナス1.2ポイントの悪化としています。
 地震災害などの影響で宿泊業や飲食業を中心とするサービス業や小売業、卸売業を中心に業況が悪化したとのことです。
 燃料費・原材料費の上昇や深刻な人手不足、根強い消費者の節約志向などから、業況改善に向けた動きには足踏み状況がみられるとしています。

こちら、先行きは台風や北海道地震の影響もあり(LOBO調査2018年9月結果)
 

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