« AI、ICT等の新技術の導入・運用の際の労使コミュニケーションの実態について検討 | トップページ | 「雇用保険制度等の見直しの方向に関する報告書」を取りまとめ 労政審職業安定分科会雇用保険部会報告 »

2020年1月10日 (金)

「高齢者の雇用・就業機会の確保について及び中途採用に関する情報公表」を取りまとめ 労政審職業安定分科会雇用対策基本問題部会

 厚生労働省は12月25日、「第93回労働政策審議会職業安定分科会雇用対策基本問題部会」を開催し、高年齢者の雇用・就業機会の確保及び中途採用に関する情報公表についての報告書を取りまとめました。
 70 歳までの就業機会の確保については、65歳までの雇用確保措置と同様の措置に加えて、特殊関係事業主以外の企業への再就職、フリーランスや起業による就業、社会貢献活動への従事に関する制度の導入をあげ、これらのうちいずれかを講ずることを事業主の努力義務とするとしました。
 中途採用に関する情報公表については、「労働者数301人以上の大企業についてのみ、中途採用に関する情報の公表により、職場情報を一層見える化し、中途採用を希望する労働者と企業のマッチングをさらに促進することが必要である」としています。

こちら、第93回労働政策審議会職業安定分科会雇用対策基本問題部会
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_08657.html

 

|

« AI、ICT等の新技術の導入・運用の際の労使コミュニケーションの実態について検討 | トップページ | 「雇用保険制度等の見直しの方向に関する報告書」を取りまとめ 労政審職業安定分科会雇用保険部会報告 »

厚生労働省」カテゴリの記事