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2020年1月 5日 (日)

全労働者に占める若年労働者の割合、5年前に比べて減少 若年者雇用実態調査

 厚生労働省は12月18日、2018年「若年者雇用実態調査」結果を公表しました。
 全労働者に占める若年労働者の割合は27.3%、前回調査(2013年)では28.6%でした。
 「若年労働者の定着のための対策を行っている」事業所の割合は、若年正社員72.0%(前回調査70.5%)、正社員以外の若年労働者57.1%(前回調査54.2%)としています。
 若年労働者の主な収入源は、「自分自身の収入」60.9%、「親の収入」25.5%などとのことです。
 正社員では「自分自身の収入」が74.0%である一方、正社員以外では「自分自身の収入」(38.8%)と「親の収入」(39.6%)がほぼ同程度となっているそうです。

こちら、2018年若年者雇用実態調査の概況
https://www.mhlw.go.jp/toukei/list/4-21c-jyakunenkoyou-h30.html

 

 

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