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2020年1月11日 (土)

「雇用保険制度等の見直しの方向に関する報告書」を取りまとめ 労政審職業安定分科会雇用保険部会報告

 厚生労働省労働政策審議会職業安定分科会雇用保険部会は12月25日、雇用保険制度の
見直しの方向性について、同分科会に報告し、了承を得たうえで「雇用保険部会報告書」
を取りまとめました。
 報告書では、「自己都合により離職した者に対する給付制限期間は、現行一律3カ月のところ、5年間のうち2回までに限り、2カ月に短縮する措置を試行する」また、「複数の事業主に雇用される65歳以上の労働者を対象に、本人の申出を起点に2つの事業所の労働時間を合算して「週の所定労働時間が20時間以上」であることを基準として雇用保険を適用する制度を試行する」としています。
 同省では、今後法案要綱を作成し、労働政策審議会に諮問する予定だとしています。

こちら、労働政策審議会 職業安定分科会 雇用保険部会報告
https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000107715_00001.html

 

 

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