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2020年1月 6日 (月)

1年前と比べた景気認識、3期連続で悪化

 連合総研は12月23日、第38回勤労者短観「勤労者の仕事と暮らしについてのアンケート調査」(10月調査)報告書全文をHPに掲載しました。
 1年前と比べた景気認識DI値はマイナス22.0で、前回調査(4月、マイナス15.7)よりさらに悪化して3期連続の悪化としています。
 勤め先が「ブラック企業」だと回答した割合は25.8%、企業属性別では、「その他サービス業」(29.5%)、「従業員規模100~999人」(28.4%)、「労組なし」(27.7%)でその割合が多かったととのことです。

こちら、第38回勤労者短観報告書
https://www.rengo-soken.or.jp/work/2019/12/231420.html

 

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