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2019年12月29日 (日)

2020年の景気、「悪化」と見込む企業は37.2%

 帝国データバンクは12月12日、「2020年の景気見通しに対する企業の意識調査」結果を発表しました。
 2020年の景気について、「回復」局面を見込む企業は6.8%で、2019年の見通しを聞いた前回調査から2.3ポイントの減少、「踊り場」局面は32.8%(前回調査比5.4ポイント減)、「悪化」局面は37.2%(同7.8ポイント増)で、過去3番目に高い水準としています。
 景気回復のために必要な政策(複数回答)は、「人手不足の解消」が39.6%で、前回調査に引き続き2年連続で最多とのことです。
 企業は人手不足の解消を、今後の景気回復に向けた喫緊の課題として捉えているとしているそうです。

こちら、2020年の景気見通しに対する企業の意識調査
http://www.tdb.co.jp/report/watching/press/p191203.html

 

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