« 1カ月の平均残業時間は24.9時間 | トップページ | 2020年の中小企業の景況見通し、19年に比べて上昇する見通し »

2019年12月23日 (月)

他企業への就職活動の終了を強要する「オワハラ」、約1割が経験あり 内閣府調査

 内閣府は12月10日、先月取りまとめた「学生の就職・採用活動開始時期等に関する調査報告書」を公表しました。
 「就活ルール」について、約7割の学生が「ルールが必要」と回答、特に、約5割は「ルールは必要であり、現在の開始時期がよい」と回答しているそうです。
 また、企業からの学修活動等への配慮の状況について、内々定を受けた学生の1割以上が企業から「オワハラ」(内々定を出す代わりに他社への就職活動をやめるよう強要されたなど)を受けたと回答、約2%が就職活動の過程においてセクハラ行為を受けたことが「ある」と回答しているとしています。

こちら、学生の就職・採用活動開始時期等に関する調査
https://www5.cao.go.jp/keizai1/gakuseichosa/index.html

 

|

« 1カ月の平均残業時間は24.9時間 | トップページ | 2020年の中小企業の景況見通し、19年に比べて上昇する見通し »

内閣府」カテゴリの記事