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2019年12月14日 (土)

副業・兼業の場合の労働時間管理の在り方について検討 労政審労働条件分科会

 厚生労働省は11月25日、「第156回労働政策審議会労働条件分科会」を開催しました。
 議題は、「副業・兼業の場合の労働時間管理の在り方」、「賃金等請求権の消滅時効の在り方」などとしています。
 「副業・兼業の場合の労働時間管理について」では、今後検討すべき事項として、「労働者の副業・兼業の確認及び副業・兼業を認めるに当たっての判断に必要となる情報」、「本業、副業・兼業先が3つ以上になった場合等の取扱」などがあげられたとのことです。

こちら、第156回労働政策審議会労働条件分科会
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_08043.html

 

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