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2019年12月 7日 (土)

副業・兼業の場合の健康確保措置等について検討 労政審安全衛生分科会

 厚生労働省は11月19日、「第125回労働政策審議会安全衛生分科会」を開催しました。
 議題は、「副業・兼業の場合の健康確保措置について」などとしています。
 副業を行う労働者の労働時間の状況について、「雇用労働者の平均と比較して長くなっていることが示唆される」ため、「副業・兼業の労働時間も考えれば、健康確保措置を講ずる必要がある労働者が一定数いるのではないか」としているそうです。
 なお、これまでの分科会では、産業医による勧告等の現行の健康確保措置の枠組みで対応することは困難な点もあるなどの指摘もあったとのことです。

こちら、第125回労働政策審議会安全衛生分科会(資料)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_07904.html

 

 

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