« 66歳以上働ける制度のある企業割合、30.8% 厚労省調査 | トップページ | 「地方への移住・定着の促進」「関係人口の創出・拡大」などについて議論 まち・ひと・しごと創生会議 »

2019年12月16日 (月)

「体調が悪いときは休みがとれる雰囲気を作り出す」が最多 内閣府

 内閣府は11月22日、「医療のかかり方・女性の健康に関する世論調査」結果を公表しましました。
  医療機関の選び方の調査項目で、仕事をしている人が、平日の日中に仕事を休んで医療機関を受診できるようになるには、民間企業など雇用者側がどのような取組を行う必要があると思うか聞いたところ(複数回答)、「職場において、体調が悪いときは休みがとれる雰囲気を作り出す」(70.9%)が最多としています。
 次いで、「職員の健康を守ることを、組織の基本方針の一つとする」(54.8%)などとのことです。

こちら、医療のかかり方・女性の健康に関する世論調査
https://survey.gov-online.go.jp/r01/r01-iryo/index.html

 

 

|

« 66歳以上働ける制度のある企業割合、30.8% 厚労省調査 | トップページ | 「地方への移住・定着の促進」「関係人口の創出・拡大」などについて議論 まち・ひと・しごと創生会議 »

内閣府」カテゴリの記事