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2019年12月18日 (水)

1人平均賃金の改定額5,592円、前年を下回る 厚労省調査

 厚生労働省は11月26日、2019年「賃金引上げ等の実態に関する調査」結果を公表しました。
 19年中に1人平均賃金の引き上げを実施・予定する企業は90.2%で、前年(89.7%)を上回ったそうです。
 改定額(予定を含む)は5,592円(前年5,675円)、改定率は2.0%で前年と同水準としています。
 調査は8月に実施、常用労働者100人以上を雇用する企業1,647社について集計したとのことです。

こちら、賃金引上げ等の実態に関する調査:結果の概要
https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/chingin/jittai/19/index.html

 

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