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2019年12月20日 (金)

「心の病」多い世代、20代が初めて3割を超える

 日本生産性本部は11月22日、第9回「メンタルヘルスの取り組み」に関する企業アンケート調査結果を発表しました。
 「心の病」が多い年齢層は、「30代」(33.3%)、「10~20代」(30.6%)、40代(29.6%)などとしています。
 「10~20代」が初めて3割を超えたそうです。
 また、「心の病」が減少傾向の企業では「生産性が向上している」の回答割合が高く、「健康経営」「長時間労働」「場所に縛られない働き方改革」の取り組みで効果があがっている割合も高いとしています。

こちら、第9回「メンタルヘルスの取り組み」に関する企業アンケート調査結果
https://activity.jpc-net.jp/detail/mhr/activity001577.html

 

 

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