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2019年11月 9日 (土)

若手社員の約半数が転職を検討・活動中

 日本能率協会は10月18日、「入社半年・2年目若手社員意識調査」結果を発表しました。
 「転職に対する考え方」を聞いたところ、現在および将来の転職を検討または活動中の人は48.8%としています。
 今の会社に定年まで勤めるつもりと答えた社員でも60.9%が転職サイトに登録しているそうです。
 副業・兼業については、28%がすでに行っていると回答、副業・兼業に興味がある、またはすでに行っている理由は、「収入を上げるため」が58.7%で最多とのことです。

こちら、2019年度 入社半年・2年目 若手社員意識調査結果
https://jma-news.com/archives/aw_newsrelease/3359

 

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