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2019年10月13日 (日)

今どきの新入社員、情報収集はデジタル、考えのまとめはアナログ

 日本能率協会マネジメントセンターは9月24日、新入社員及び新入社員の育成に関わる上司・先輩社員を対象とした「イマドキ若手社員の仕事に対する意識調査2019」結果を発表しました。
 情報収集はデジタル媒体を使うか尋ねたところ、新入社員は67.3%が「使う」と回答した一方で、上司・先輩は48.8%にとどまるとしています。
 また、考えをまとめたり深く物事を考える際に使うものとして、新入社員は「ノートなどに手書き」(62.9%)が最多、上司・先輩は「パソコンやスマホ」(54.4%)が最多とのことです。
 新入社員は、情報収集にはデジタルを駆使し、考えを深めたり明確化するには手書きというように、意識的に使い分けているとしているそうです。

こちら、イマドキ若手社員の仕事に対する意識調査2019
http://www.jmam.co.jp/topics/1237407_1893.html

 

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