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2019年9月18日 (水)

日本の景況感DIは世界最下位に

 太陽グラントソントンは9月4日、非上場企業を中心とする中堅企業経営者を対象とした「景況感」意識調査(2019年上半期)結果を発表しました。
 世界的に景況感が悪化する中で、日本の景況感DIは、前回調査(18年下半期)比14ポイント減のマイナス40となり、調査対象全33カ国中、前回のワースト2位から、世界最下位となったそうです。
 日本の中堅企業による景気の先行きへの不安感が拡大している結果だとしています。

こちら、第34回「中堅企業経営者『景況感』意識調査」
https://www.grantthornton.jp/globalassets/1.-member-firms/japan/pdfs/press/press_20190904.pdf

 

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