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2019年9月11日 (水)

シニア世代の就業は65歳を境に大きく転換

 野村総合研究所は8月29日、全国の55~79歳を対象として、シニア世代の就業意識に関する調査結果を発表しました。
 60歳未満の正社員に将来希望する働き方を尋ねると、約7割は、60歳代前半までは正社員のままで働くことを希望しているが、65歳を超えると非正規就業をはじめ、多様な働き方に意識がシフトするとしています。
 70歳以降は、シルバー人材センターなどの組織に所属した臨時・短期の仕事や、インターネット上で受注する仕事への関心が高まるなど、一人ひとりの目的に適った働き方を求めるようになるとしているそうです。

こちら、シニア世代の就業や生活行動は65歳を境に大きく転換
https://www.nri.com/jp/news/newsrelease/lst/2019/cc/0829_1

 

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