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2019年9月25日 (水)

男性の86%が「育休を取得したい」一方で、取得経験者はわずか10%

 エン・ジャパンは9月10日、35歳以上の男女を対象とした「男性育休」実態調査結果を発表しました。
 男性の育休義務化について尋ねたところ、53%が「賛成」とのことです。
 また、男性の86%が「育休を取得したい」と回答する一方で、男性の育休取得経験者は10%にとどまるとしています。
 男性の育休取得率が低い理由(複数回答)は、「社内に育休自体を取りやすい雰囲気がない」(72%)、「社内制度が十分でない」(61%)、「育休中の所得の保証が十分でない」(53%)などだそうです。

こちら、ミドル2500人に聞く「男性育休」実態調査
https://corp.en-japan.com/newsrelease/2019/19305.html

 

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