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2019年8月24日 (土)

国内景気は8カ月連続で悪化、後退局面入りの可能性が高まる

 帝国データバンクは8月5日、「TDB景気動向調査(全国)」(7月調査)結果を発表しました。
 7月の景気DIは前月比0.5ポイント減の44.6で、8カ月連続で悪化としています。
 国内景気は、製造業の悪化基調や設備投資意欲の低下が続くなか、天候不順も響き、後退局面入りの可能性が高まってきたとしています。
 業界別では、10業界中、「製造」「卸売」「小売」「農・林・水産」など6業界が悪化、3業界が改善、1業界が横ばいとのことです。
 地域別では、「南関東」「東海」「中国」など10地域中7地域が悪化、「北海道」「九州」の2地域が改善、「北関東」が横ばいとなったそうです。

こちら、TDB景気動向調査 -2019年7月調査結果-
http://www.tdb.co.jp/report/watching/press/k190801.html

 

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