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2019年7月24日 (水)

国内景気は7カ月連続で悪化、後退局面入りの可能性

 帝国データバンクは7月3日、「TDB景気動向調査(全国)」(6月調査)結果を発表した。
 6月の景気DIは前月比0.3ポイント減の45.1で、7カ月連続で悪化としています。
 国内景気は、輸出の停滞や高水準で推移するコスト負担が引き続き下押し圧力となり、後退局面入りの可能性があるとしています。
 業界別では、10業界中、「製造」「卸売」「運輸・倉庫」など5業界が悪化し、「小売」など5業界が改善したそうです。
 地域別では「北関東」「近畿」「四国」など10地域中8地域が悪化し、「南関東」が横ばい、
「九州」が改善したとのことです。

こちら、「TDB景気動向調査」
http://www.tdb.co.jp/report/watching/press/k190701.html

 

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