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2019年7月18日 (木)

児童のいる世帯 母の「仕事あり」の割合は72.2% 2018年国民生活基礎調査

 厚生労働省は7月2日、2018年「国民生活基礎調査」結果を公表しました。
 高齢者世帯は1,406万3,000世帯(前年調査1,322万3,000世帯)、全世帯の27.6%(同26.2%)となり、世帯数、割合とも過去最高としています。
 児童のいる世帯における母の「仕事あり」の割合は72.2%(同70.8%)とのことです。
 1世帯当たり平均所得金額は、551万6,000円(同560万2,000円)と減少、生活意識が「苦しい」とした世帯は57.7%(同55.8%)だそうです。

こちら、平成30年 国民生活基礎調査の概況
https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa18/index.html

 

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