« 児童のいる世帯 母の「仕事あり」の割合は72.2% 2018年国民生活基礎調査 | トップページ | 中途入社者の「離職意向度の低減」に寄与する上司とのコミュニケーションは「雑談」 »

2019年7月19日 (金)

消費者マインドの基調判断、「弱まっている」で据え置き 6月消費動向調査

 内閣府は7月1日、2019年6月の「消費動向調査」結果を公表しました。
 「消費者態度指数(二人以上の世帯、季節調整値)」は、前月から0.7ポイント低下して38.7としています。
 9カ月連続で前月を下回ったそうです。
 指数を構成する4項目のうち、「耐久消費財の買い時判断」、「暮らし向き」及び「雇用環境」が前月から低下、「収入の増え方」は前月と変わらずとのことです。
 消費者マインドの基調判断は、「弱まっている」で据え置きとしています。

こちら、消費動向調査(2019年6月実施分)調査結果の要点
https://www.esri.cao.go.jp/jp/stat/shouhi/youten.pdf

 

|

« 児童のいる世帯 母の「仕事あり」の割合は72.2% 2018年国民生活基礎調査 | トップページ | 中途入社者の「離職意向度の低減」に寄与する上司とのコミュニケーションは「雑談」 »

内閣府」カテゴリの記事