« リカレント教育による変化、「在籍企業での業務の質向上」がトップ | トップページ | 賃金請求権の消滅時効の見直しを提起 厚労省検討会 »

2019年6月29日 (土)

今年の新入社員は「社会人としてのルール」よりも「仕事のスキル」を身につけることを重視

 リクルートマネジメントソリューションズは6月11日、「2019年新入社員意識調査」結果を発表しました。 同調査は新入社員に対して、期待や不安などに関する5つの質問を行い、結果を経年比較したものだそうです。
 「働いていてく上で大切にしたいこと」は、昨年まで1位だった「社会人としてのルール・マナーを身につける」ことに代わり、「仕事に必要なスキルや知識を身につけること」がトップになったそうです。
 また、職場では「鍛えあう」ことよりも「個性を尊重しながらの助けあい」をより強く求めるようになったとのことです。

こちら、「2019年新入社員意識調査」結果
https://www.recruit-ms.co.jp/press/pressrelease/detail/0000000269/

 

|

« リカレント教育による変化、「在籍企業での業務の質向上」がトップ | トップページ | 賃金請求権の消滅時効の見直しを提起 厚労省検討会 »

未分類」カテゴリの記事