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2019年6月15日 (土)

SNS相談事業の実施結果を公表、「メンタル不調」がトップ 厚労省

 厚生労働省は5月31日、2018年10月~2019年3月に行われたSNS相談事業の実施結果(18年度下半期分)の概要を公表しました。
 同省では、若者が日常的なコミュニケーション手段として利用するSNSを活用した相談事業を行っているとしています。
 相談延べ件数は1万3,177件。
 年齢別では、19歳以下及び20歳代を合わせて約8割を、また、男女別では、女性が9割を占めているとのことです。
 相談内容別では、「メンタル不調」(4,493件)が最も多く、次いで「家族」(2,475件)、「学校」(1,670件)としています。


こちら、SNS相談事業の実施結果を公表(平成30年度下半期分)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_05007.html


 

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