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2019年6月28日 (金)

リカレント教育による変化、「在籍企業での業務の質向上」がトップ

 エン・ジャパンは6月12日、35歳以上を対象とした「リカレント教育(学び直し)」実態調査結果を発表しました。
 リカレント教育を行ったことがあるかたずねたところ、年収1,000万円以上では56%が「ある」と回答、年収1,000万円未満の45%を上回ったそうです。
 リカレント教育による変化について、「在籍企業での業務の質向上」(54%)がトップ、続いて「転職に役立った」(30%)、「新たな人脈が築けた」(29%)などとしています。
 本業に役立つリカレント教育を行なっている者が多いとのことです。

こちら、『ミドルの転職』ユーザーアンケート
https://corp.en-japan.com/newsrelease/2019/17763.html

 

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