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2019年6月20日 (木)

国内景気、後退局面入りの可能性

 帝国データバンクは6月5日、「TDB景気動向調査(全国)」(5月調査)結果を発表しました。
 5月の景気DIは前月比1.4ポイント減の45.4で、6カ月連続で悪化としています。
 国内景気は、米中貿易摩擦の激化や大型連休にともなう悪影響の表面化などが重なり、後退局面入りした可能性があるとしています。
 業界別では、1年1カ月ぶりに10業界すべてが悪化したそうです。
 地域別では4カ月ぶりに10地域すべてが悪化したとのことです。
 また、東京23区や大阪市など、大都市圏の落ち込みが全体を下押しする要因となったとしています。

こちら、TDB景気動向調査 -2019年5月調査結果-
http://www.tdb.co.jp/report/watching/press/k190601.html

 

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