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2019年5月19日 (日)

第37回勤労者短観「景気が悪化したとの認識が増加」 連合総研

 連合総研は47月26日、第37回勤労者短観「勤労者の仕事と暮らしについてのアンケート調査」(4月実施)報告書全文をHPに掲載しました。
 景気、物価に対する意識として、1年前と比べた景気認識DI値はマイナス15.7で、前回調査(18年10月)のマイナス8.2から悪化としています。
 「景気が悪化したとの認識が増加」としているそうです。
 1年後の景気見通しDI値はマイナス20.2で、前回調査のマイナス15.0から悪化とのことです。

こちら、連合総研「勤労者短観」第37回調査結果の概要
https://www.rengo-soken.or.jp/about/2019/04/261545.html

 

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