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2019年5月17日 (金)

消費者マインドの基調判断、「弱まっている」で据え置き 4月消費動向調査

 内閣府は5月9日、2019年4月の「消費動向調査」結果を公表しました。
 「消費者態度指数(二人以上の世帯、季節調整値)」は、前月から0.1ポイント低下して40.4としています。
 7カ月連続で前月を下回ったそうです。
 指数を構成する4項目のうち、「雇用環境」及び「暮らし向き」が前月から上昇、「耐久消費財の買い時判断」及び「収入の増え方」が前月から低下したとのことです。
 消費者マインドの基調判断は、「弱まっている」で据え置きとしています。

こちら、消費動向調査(平成 31(2019)年4月実施分)調査結果の要点
https://www.esri.cao.go.jp/jp/stat/shouhi/youten.pdf

 

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