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2019年5月25日 (土)

「21世紀出生児縦断調査」第8回(2010年出生児)結果を公表

 厚生労働省は5月15日、「21世紀出生児縦断調査(2010年出生児)」の第8回(2018年)の結果を公表しました。
 10年の出生児の実態及び経年変化の状況を継続的に観察するとともに、01年と10年の出生児の比較により、少子化対策などの基礎資料を得ることが目的としています。
 母の有職割合をみると、10年出生児は第8回で72.1%となり、01年出生児の第8回(60.5%)に比べて11.6ポイント高いことなどが明らかになったとのことです。

こちら、第8回21世紀出生児縦断調査(平成22年出生児)の概況
https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/syusseiji/17/index.html

 

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