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2019年4月 9日 (火)

食品産業景況DIは4半期連続でマイナス値

 日本政策金融公庫は3月26日、「食品産業動向調査(2019年1月)」結果を発表しました。
 食品産業の2018年下半期の景況D.I.はマイナス14.3で、17年上半期以降、4半期連続のマイナス値だが、19年上半期見通しはマイナス幅縮小としています。
 雇用判断DIは09年頃から上昇傾向にあり、今回調査では過去最大の41.3とのことです。
 1997年の本調査開始以降、最も労働力が不足している状況であるとしています。

こちら、食品産業動向調査(平成31年1月調査)
https://www.jfc.go.jp/n/findings/pdf/topics190326a.pdf

 

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