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2019年4月26日 (金)

「同一労働同一賃金」の導入、大企業の7割以上が対応方針決まらず

 アデコは4月10日、大企業(従業員300人以上)を対象とした「同一労働同一賃金導入に向けた準備の進捗状況と、導入後の見通しに関する調査」結果を発表しました。
 大企業の7割以上が、導入についての「対応方針が決まっていない」と回答したそうです。
 導入における課題は、「基本給」(68.8%)、「賞与」(65.0%)などとのことです。
 一方、対応方針が決まっている企業の多くでは、同制度導入後に非正社員の基本給と賞与が増える見込みとしているそうです。

こちら、同一労働同一賃金導入に向けた準備の進捗状況と、導入後の見通しに関する調査
https://www.adecco.co.jp/about/pressroom/investigation/2019/0410/

 

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