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2019年3月29日 (金)

「最低賃金法施行規則の一部を改正する省令案要綱」を答申 労政審

 労働政策審議会は3月8日、同日に諮問された「最低賃金法施行規則の一部を改正する省令案要綱」について、「妥当」と答申しました。
 答申のポイントは、高度プロフェッショナル制度の適用を受ける労働者については、賃金を労働基準法で定める「健康管理時間」で除して時間についての金額に換算し、最低賃金と比較することなどとしています。

こちら、「最低賃金法施行規則の一部を改正する省令案要綱」の諮問と答申
https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000172722_00002.html

 

 

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