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2019年3月 8日 (金)

社長の平均年齢は61.73歳、最高年齢を更新

 東京商工リサーチは2月14日、「2018年全国社長の年齢調査」結果を発表しました。
 社長の平均年齢は、前年より0.28歳伸びて61.73歳となり、調査を開始した09年以降、最高年齢を更新したそうです。
 「休廃業・解散」した企業の社長の平均年齢は69.61歳で、生存企業の社長の平均年齢より7.88歳高かったとしています。
 「休廃業・解散」した企業は4万6,724件で、倒産企業(8,235件)の5.6倍とのことです。
 中小企業への支援策などで倒産は抑制されているが、社長の高齢化で休廃業・解散する企業は高水準で推移しているとしています。

こちら、2018年 全国社長の年齢調査
 

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