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2019年3月30日 (土)

家内労働者数は11万812人 厚労省

 厚生労働省は3月8日、2018年「家内労働概況調査」を公表しました。
 18年10月1日現在、製造業者や販売業者から委託を受け、主として自宅で物品の製造、加工等に従事している家内労働者は11万812人、ピークは1973年の184万4,400人としています。
 業種別では、貴金属製造、がん具花火製造などの「その他(雑貨等)」(28.2%)、衣服の縫製、ニットの編立てなどの「繊維工業」(25.6%)、コネクター差しなどの「電気機械器具製造業」(11.5%)などとのことです。

こちら、家内労働の現状
https://www.mhlw.go.jp/toukei/list/dl/93-1b11.pdf

 

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