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2019年2月 7日 (木)

外国人労働者約146万人、届出義務化以降最高を更新 厚労省

 厚生労働省は1月25日、外国人雇用についての事業主からの届出状況を公表しました。
 2018年10月末現在の外国人労働者数は146万463人で、前年同期比18万1,793人(14.2%)の増加としています。 
 07年に届出が義務化されて以降、過去最高を更新したそうです。
 国籍別では、中国が最多で38万9,117人(全体の26.6%)、ベトナム31万6,840人(同21.7%)、フィリピン16万4,006人(同11.2%)などとのことです。
 在留資格別では、「専門的・技術的分野の在留資格」の労働者数が27万6,770人で、前年同期比3万8,358人(16.1%)の増加としています。

こちら、「外国人雇用状況」の届出状況まとめ(平成30年10月末現在)
 

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