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2019年2月 5日 (火)

全国の休廃業・解散企業、2年ぶりに増加、倒産は減少

 東京商工リサーチは1月21日、2018年「休廃業・解散企業」動向調査結果を発表しました。
 18年に全国で休廃業・解散した企業は4万6,724件(前年比14.2%増)、企業数が増加したのは2年ぶりとしています。
 18年の企業倒産は8,235件(同2.0%減)、10年連続で前年を下回ったとのことです。
 休廃業・解散した企業の代表者の年齢は、60代以上が8割を超え、高齢化による事業承継が難しくなってきたとしています。
 産業別は、サービス業他が全体の約3割を占めたそうです。

こちら、2018年「休廃業・解散企業」動向調査
 

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