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2019年2月21日 (木)

1月の国内景気、後退局面入りの兆し

 帝国データバンクは2月5日、「TDB景気動向調査(全国)」(1月調査)結果を発表しました。
 1月の景気DIは前月比1.3ポイント減の48.1で、2カ月連続で悪化としています。
 国内景気は、中国向けなど輸出の減速に加えて、暖冬傾向や人手不足もマイナス材料となり悪化、後退局面入りの兆しが表れてきたとしているそうです。
 地域別では、「北関東」「南関東」「近畿」など10地域すべてが悪化したとのことです。
 全地域が悪化したのは2年11カ月ぶりとしています。
 都道府県別では、40都道府県で悪化し、消費税率引き上げで全都道府県が悪化した2014年4月以来の広がりとなったそうです。

こちら、TDB景気動向調査  2019年1月調査結果
 

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