« 2019年1月の総人口、前年同月比25万9,000人減 総務省人口推計 | トップページ | 全国の休廃業・解散企業、2年ぶりに増加、倒産は減少 »

2019年2月 4日 (月)

副業・兼業を認めていない企業、78.1% 経団連調査

 経団連は1月22日、「2018年人事・労務に関するトップ・マネジメント調査結果」を発表しました。
 副業・兼業に関する方針については、「現在認めていない」(78.1%)、「現在認めている」(21.9%)としています。
 「認めていない」企業でも、「認める方向で検討」「懸案事項が解消すれば認める方向で検討」が34.6%あるそうです。
 また、認めている理由は「社員のモチベーション向上」(37.9%)、「自社では提供できない仕事経験による能力向上やアイデアの創出」(34.9%)などとしています。
 認めていない理由は「社員の総労働時間が把握できない」(64.6%)、「社員の健康確保が図れない」(54.5%)などとのことです。

こちら、2018年人事・労務に関するトップ・マネジメント調査結果

|

« 2019年1月の総人口、前年同月比25万9,000人減 総務省人口推計 | トップページ | 全国の休廃業・解散企業、2年ぶりに増加、倒産は減少 »

未分類」カテゴリの記事