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2019年1月26日 (土)

インターンシップにより入社志望度が上昇、離職率は低下

 パーソル総合研究所は1月17日、「企業インターンシップの効果検証調査」結果を発表しました。
 インターン参加後、その企業への入社志望度が上がった参加者は60.9%、志望度に最も影響する要因は、参加した企業の「社員の優秀さ」への認知としています。
 入社後の3年離職率がインターン非参加者が34.1%に対して、参加者は16.5%とのことです。
 インターンを経験することで、入社志望度が上がり人材獲得しやすくなるだけではなく、入社後の定着・活躍の観点からも効果があることが明らかになったとしています。

こちら、企業がインターンシップを実施するメリットを調査

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