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2019年1月23日 (水)

2018年12月の景気DI、49.4 2カ月ぶりに悪化

 帝国データバンクは1月10日、「TDB景気動向調査(全国)」(12月調査)を発表しました。
 12月の景気DIは前月比0.1ポイント減の49.4で、2カ月ぶりに悪化としています。
 国内景気は年末需要がみられたものの、一方で人手不足に拍車をかけたほか、輸出減速などにともない製造業が悪化するなど、弱含み傾向が続いたそうです。
 地域別では、「南関東」「北陸」など10地域中3地域が悪化、「四国」など3地域が改善、「近畿」など4地域が横ばいとのことです。
 米中貿易摩擦の影響が顕在化しつつあるなか、暖冬の影響も一部地域で表れて、2016年9月以来2年3カ月ぶりに、全10地域が前年同月より悪化したそうです。

こちら、TDB景気動向調査 -2018年12月調査結果
 

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