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2019年1月22日 (火)

12月の街角景況感、前月差3.0ポイント低下 景気ウォッチャー調査

 内閣府は1月11日、タクシー運転手やコンビニ店長らに街角の景況感をたずねた2018年12月の「景気ウォッチャー調査」の結果を公表しました。
 現状判断DI(季節調整値)は、前月差3.0ポイント低下の48.0で、3カ月ぶりの低下としています。
 家計動向関連、企業動向関連、雇用関連のすべてのDIが低下したそうです。
 先行き判断DI(同)は、同3.7ポイント低下の48.5とのことです。
 今回の結果について、「緩やかな回復基調が続いているものの、一服感がみられるとしています。
 先行きについては、海外情勢や金融資本市場の動向等に対する懸念がみられる。」としています。

こちら、平成30年12月調査結果(抜粋)景気ウォッチャー調査

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