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2019年1月16日 (水)

消費者態度指数42.7 3カ月連続で対前月減 12月消費動向調査

 内閣府は1月8日、2018年12月の「消費動向調査」結果を公表しました。 
「消費者態度指数(二人以上の世帯、季節調整値)」は、前月から0.2ポイント低下して42.7としています。3カ月連続で前月を下回ったそうです。
 指数を構成する4項目のうち、、「耐久消費財の買い時判断」は前月から上昇、それ以外の3項目「雇用環境」、「暮らし向き」及び「収入の増え方」は前月から低下したそうです。
 消費者マインドの基調判断は、「弱い動きがみられる」で据置きとしています。

こちら、消費動向調査(平成30年12月実施分)調査結果
 

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