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2018年12月 7日 (金)

夫の平日の家事・育児時間が長いほど、出産後の妻の「同一就業継続」の割合が高い

 厚生労働省は11月28日、2012年10月末に20~29 歳であった全国の男女(及びその配偶者)を対象に毎年実施している「21世紀成年者縦断調査(2012年成年者)」の第6回(2017年)結果を公表しました。
 この5年間に子どもが生まれた同居夫婦(出産前に妻に仕事あり)について、出産後の妻の就業状況をみると、夫の平日の家事・育児時間が長いほど、同一就業を継続している割合が高くなっているとのことです。

こちら、第6回21世紀成年者縦断調査(平成24年成年者)

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